毎年12月30日は、おせちを作る日と

決めています。

なぜ30日かというと、30日はまだ店屋

が開いており、足りないものがあっても

すぐに買いに行けるからです。

 

おせちは簡単なものを6品作ります。

 

まず黒豆です。

昨日の晩に砂糖水で豆をつけておいて、

あとは圧力鍋で炊くだけです。

圧力鍋はおもりが付いていて、湯気が出て

くるとクルクル回ります。クルクル回り

だしてから1分したら火を消します。

圧力が下がったら追加の砂糖・醬油・塩を

入れて煮詰めたらおしまいです。

 

今回は火が強かったのか、黒豆の黒い汁が

おもりを押しのけてふきこぼれてしまい

ました。こんな事は初めてで一瞬パニック

になってとりあえず火は消しましたが、

頭ン中は掃除が大変ということでいっぱい

になりました。

圧力鍋の蓋だけが黒い汁で汚れたので

水につけておいたら綺麗になりました。

 

出来上がった黒豆は硬さも丁度よく、

いつもより美味しくできたような気が

します。

料理は強火で一気に炊く方が美味しくなる

のかもしれません。

 

 

次は伊達巻です。

はんぺんに卵と砂糖・みりん・酒を入れて

ハンドミキサーでペースト状にして、

温めたフライパンで焼きます。

 

フライパンが丸いので、焼き上がりを

巻きすで巻いて切ると、端がきれっぱしに

なってしまうのは仕方がありません。

 

 

そして酢ゴボウとレンコンの甘酢漬けです。

以前、酢ゴボウで砂糖と塩を間違えたこと

があり、それ以後は砂糖と塩は同じ場所で

はなく、別々に置くようにしています。

 

 

ごまめは、買いに行くのが遅かったせいか

大きく成長しすぎてダシジャコみたいに

デカくなっていました。

食べるとダシジャコをしがんでいるような

感じになるかもしれません。

 

 

数の子は、いつも同じ紙の箱のものを買う

のですが、物価が上がっているためか、

数の子は小さく、数も少なくなっていました。

 

 

おせちはこれらに、市販の栗と蒲鉾を

足しておしまいです。