イースター島(チリ)に着きました。
イースター島では港に入港せずに、沖に
錨を下ろしてテンダーボート(通船)で
渡ることになっています。
人数が多いので3っ日間をかけて皆が
上陸できるようにしています。
船は 6日・7日・8日と錨泊し、
私は7日に上陸することになりました。
テンダーボートは50~100名が乗船
できるとのことですが、見た目は小さく、
そんなに乗れるのかなーとちょっと疑問
でした。
乗ってみると中は、つめつめで座るのです
が、4人掛けの長椅子が向かい合わせで
6列、通路をはさんで同じくで計48名。
船の前後にそれがあるので計96名。
空いた階段などのスペースにも座れるので
100名は乗れます。
また救命具も座席の下に一杯積んでおり、
天井にもネットで受けて救命具が用意され
ていました。
テンダーボートに乗り移るときは、4人位
のクルーが手を取ってくれ、
乗るタイミングをはかってくれるクルーも
別にいたりして、難なく乗れました。
テンダーボートの移動時間は20分程でし
たが、乗り降りに時間がかかって1時間位
はあっという間に過ぎてしまいました。
朝は雨が降っていましたが、午後は晴れ
ました。
イースター島の観光は3時間で、私は午後
の部でした。
イースター島のモアイ像は、立っている
ものや倒れているものなど計800ある
とのことですが
(噓八百ではないと思いますが…)、
海を背にしていないモアイ像、
アフ・アキビを見たあと、鳥人伝説の
オロンゴ岬へ行きました。
牛や馬が放牧されていますが、道路の真横
に牛や馬がいるのにはちょっと驚きました。
馬はどれも毛並みがいいように思いました。



