韓国宅配文化
2017年の冬は2016年に比べて寒い!と言われていましたが、本当に寒かった韓国に来ても日本にいた頃と大差ない生活を送っていますが、一つ大きな違いと言えば、韓国の宅配文化の浸透。Gmarket、coupangといったサイトを使用している人が周りでは多いですね私は最近はもっぱらcoupang!なぜなら、ロケット配送と配達場所の指定が出来るからロケット配送とは、前日中に19,800ウォン以上の購入をすれば翌日中に届くというもの!(ソウル以外は不明)ロケット配送OKの商品であれば、まとめて19,800ウォン以上になればOK^^送料は無料配達場所の指定とは、商品を配達先の具体的にどこに配達するか指定出来るもので、購入手続きを進んでいくと下のような画面を選択できるようになります。①直接受け取り 不在時には玄関前②直接受け取り 不在時には警備室③玄関前 ④警備室 ⑤宅配ボックス ⑥それ以外の場所 韓国では、受取のサイン無しで玄関前に荷物を置いて行ってもらうスタイルが多いですね再配達無しで済むから人件費もかからず日本より宅配文化が進んでいるのでしょうか。。私は、水とか大きな荷物は部屋の前に置いてもらって、小さなものとか盗まれそうなものは宅配ボックスを指定してます。実際、日本人の友人が玄関前指定で配達してもらったら盗まれていたことがあったそうです配達が完了されたら、登録している電話番号に玄関前に荷物を届けた証拠の写真と共にショートメッセージが届きます。基本的に、電話のやり取りがなく指定したところに翌日には届くため、語学力がなくても全く問題ない点がおススメポイントでもあります