ハリネズミのジレンマ | taigaのブログ

ハリネズミのジレンマ

寒いので身を寄せ合うが、互いの針が痛いので離れざるを得ない。
しかし、寒さゆえまた近づき…

何度も繰り返す内に、適切な距離を知る―。



高校生のエッセイの一説らしい。


昨日、「素直になれなくて」が最終回を迎えた。

そのドラマの中で感動した好きなフレーズ


"ナカジ、人を傷つけることを恐れるな。自分が傷つくことを恐れるな。"


先述のハリネズミのように、「ぶつかりあい」を恐れてたら、お互いにとってちょうどいい関係を築くことはできないのかもな。



サッカーしかり、

ファウルにならないぎりぎりの間合いも大事。でも審判の笛を恐れてぶつかり合いを避けるようなサッカーでは到底勝利は望めない。

中日新聞、いいこと言うよクローバー