色のお話〜その2 | HAPPINEST OFFICIAL BLOG

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今回は色の「心理的効果」についてお話ししたいと思います

皆さんは、今何となく気になっている『色』はありますか?
気になっている色によって、現在の心理状態が判ります。

注:あくまでも代表的な部分なので、「なんとなくそうかなぁ?」
  という程度でご理解ください。


では、自分の気になる色を分析してみましょう


■ 赤 パワーや行動力があり、前向きなやる気が出ているとき。何か新しいことに挑戦してみようという時、難しいことに立ち向かわなければいけないときにはとても有効です。でも、一方で興奮した、攻撃的な状態であるともいえるので、攻撃性が強いと感じるときには緑や青を取り入れて、冷静さ、客観性を補うようにしましょう。


■ 青 青は心を浄化する癒し効果のある色です。理性的で、リラックスしている状態、もしくは逆に気持ちを落ち着かせたいと思っている時に気になる色です。赤とは反対に活動力が低い状態とも言えます。精神的に不安定だと感じるときには、赤やオレンジを取り入れて気持ちを和らげましょう。

 黄 「コミュニケーションカラー」といわれ、明るく開放的な状態。新しい人脈をつくったり、交際を広げるチャンスの時。明るい未来に向かって希望を持っている、または持ちたい、と思っているかもしれません。ただ、面倒なことや困難なことから目をそらしてしまうという逃避的な面もあるので、茶色を使って堅実性を補いましょう。


 緑 心身ともにあらゆるバランスを調整し、安定感や安心感を与える色です。穏やかさを感じたい時や、不安なとき、身体が疲れているときに気になる色です。また、争い事の場面で、中立の立場をアピールしたり、公平な立場で判断したいときに効果的です。


■ 橙 元気で明るく活発的。黄色よりも外交的で社交性が強くなり、家族、会社、仲間といった中で強い人間関係を結びたいという気持ちが働いているときに気になる色です。ただ、人との関わりを強く望みすぎておせっかいになることもあるので、青や黒を取り入れて他人の個人主義も認めるような割り切りをつけましょう。

■ 紫 感受性が豊かになっていて、芸術や神秘的なものに惹かれるときです。直感力も鋭くなっています。精神面に作用する色である為、感覚を敏感にし、心を癒す作用
があります。ただ自分の世界観に固執しすぎて現実逃避し、自分の殻に閉じこもってしまう事もあります。そんな時はオレンジを使って社交性を補いましょう。


■ ピンク 優しく穏やかで、愛情と生命力に溢れている状態です。女性らしさ、母性を象徴する色で、攻撃的な感情を抑え基本的に人に幸福感をもたらすように作用します。反面、自分自身が誰かに甘えたい、優しくしてもらいたいという欲求が強いときに目につく色でもあります。

■ 茶 現実的で地に足の着いた考え方ができるときです。物事を堅実にとらえようという意識が高まっているので、生活の一部に取り入れることで、経済観念や社会の枠組みというものに敏感になり、じっくり落ち着いて考え行動できるようになります。しかし、堅実に考えすぎて地味になったり、保守的になりすぎることもあるので、黄色やピンクを取り入れて明るさや賑やかさを補いましょう。

■ グレー 少し神経質になって気持ちが不安定な時かもしれません。何事にも消極的な気分の時。しかし、自分の意志や欲求を除外して何事も受け入れられる忍耐力のある時期とも言えます。我慢しすぎないように、黄色やオレンジを差し色につかってバランスを取りましょう。


■ 黒 格調高さや、拒絶を表す意味を持つことから、周囲から強く見られたい、威厳を保ちたいという強い意志の働いている状態か、内に秘めた弱さを隠したいという気持ちもあるかもしれません。また、苦しい時にその状態から抜け出したいという強い意志、可能性を秘めています。

□ 白 心身が浄化され、素直で明るい心の状態。強い誠実さ、潔癖性を求めているのかもしれません。しかし、困難なことに立ち向かわずに自分で考えることを放棄しているときも白が気になります。そんな時は、赤で困難に立ち向かう意欲、黒で何事からも逃げない強い意志を補いましょう。



いかがでしたか?かなり大雑把な説明ですが・・・


『色のパワー』を上手に利用して暮らしをもっと豊かにして行きましょう


かわさき。