➡ 2025年の大阪万博がきっかけで離婚するかしないかくらいの大ゲンカになった件①
➡ 2025年の大阪万博がきっかけで離婚するかしないかくらいの大ゲンカになった件②
➡ 2025年の大阪万博がきっかけで離婚するかしないかくらいの大ゲンカになった件③
➡ 2025年の大阪万博がきっかけで離婚するかしないかくらいの大ゲンカになった件④
➡ 2025年の大阪万博がきっかけで離婚するかしないかくらいの大ゲンカになった件⑤
続き
万博に行くか行かないかは
私にはどうでもいいこと
だったのですが
私との約束を
いつも都合よく
流してしまう夫の言動で
こんなにも「悲しい」と
感じていた過去の記憶が
次々と思い出されてしまうことが
自分でも衝撃でした。
大人なんだから
自分で自分の気持ちを
処理すればいいし
心理学も勉強したから
やり方は知ってる。
昔の私だったら
私がこんなに「悲しい」のは
夫のせい、夫が悪い
と思って夫に文句言うことしか
考えてなかったですが
今回は夫を責めたいのではなく
共感してもらえなくても
わかってもらえなくても
きちんと伝えたかった。
だから私の「悲しい」を
ちゃんと伝えよう
と思ったのです。
それが正しいかどうかはわからないけど。

約1週間、目も合わせないし
そっけない返事をしていたので
「何が気に入らんのかしらんけど
その態度なんやねん!」
と夫から切り出されました。
いつ伝えるか
きっかけを探していたので
夫が行きたいと言い出したから
万博に行くことになったのに
一向にチケットを取ろうとしないこと
を伝えると
「万博はオマエが
行きたいっていうから
行くことになったんやん!」
と全然違う話になってるから
また私はカチン
とくるわけです。
で、そのことで言い合いになり
私は万博はどうでもいい。
だけど夫が
完成した大屋根リングを見たい!
あの上を歩きたいと言ったから
行くことになったこと
夫が私に見せたいと言ったから
私は「見てあげよう!」じゃないけど
夫がそんなに見せたいものは
どのようなものなのかを
見てみたいと思ったし
先日ブログにも書いたけど
近くの公園に桜を見に行くことも
「オレ、ひとりで見てきたからもういい(もう行かない)から
ひとりで行っておいで」
と言われて悲しかった件や
10年前の金剛山のドライブの件も
私はどれだけ楽しみにしていたか
30年以上前の同じ日に休日になったときに
一緒に過ごすことを私は
どれほど楽しみにしていたか
それをサクッとなかったことにされて
私がどれほど悲しかったかを
一気に話しました。
金剛山ドライブの件は
そんなに行きたかったのなら
「行きたい」って言えば
良かったやん!と言われ
でも当時、それまでにも
「行きたい」ところがあって
伝えても、いつも返事は
「無理」で片づけられていたので
私からは言えなくなっていたこと
そして30年以上も前のことについては
結婚前のこと今頃そんな話するかー
今さらそんな前のこと言われても
どうにもでけへんから
そんなん言うんやったら
オマエとはもうやっていかれへんから
離婚や!と言われてしまったのです。
離婚でもなんでもいいけど
私は夫を責めたいのではなくて
私は夫と一緒にどこかへいったり
夫と一緒になにかをする時間が
すごく楽しみで
その時間がすごく幸せで
だからそれがサクッと
なかったことにされると
とても悲しいということを
知ってほしかっただけ
ということをやっと伝えたのでした。
突然昔の話をいっぱい持ち出されて
夫は自分が責められたと思って
怒っているから
私の一番伝えたいところが
なかなか伝わらなかったのですが
いつもなら「もういいや」と
あきらめる私が
このときはわかってもらえるまで
知っておいてほしいことを
何度も伝えました。
万博の一件で
なんでこんなに引っかかるんやろ?
って考えてたら
先日書いた桜の一件が思い出され
それが引っかかるのは
金剛山の件があったからで
金剛山の件が
そんなに悲しかったのは
30年前にそもそも悲しいを
伝えられなかったことが原因。
つまりそこが核だったことに
気づいたから
そこまで遡らなければ
いけなかったのです。
日常の靴下を脱ぎっぱなしだったり
飲んだコーヒーカップがそのままだったり
鼻水をかんだティッシュペーパーを
捨てずにそのままだったり、、、
そんなことは私は別にどうでもいいことで
そこを夫に責めたことはないんです。
だけど楽しみにしている
些細な予定をなかったことに
されてしまうのだけは
こんなにイヤだったんだな、、、と
万博の一件で気づくことができました。
あぁ、まだ続く
終わろうと思っていたのに、、、
➡ 続く

大阪城公園の桜
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