塾の授業が始まって1週間。
まさかの全身筋肉痛です。
始めたばかりのヨガの影響もあると思いますが。
塾講師にとっての春休みは、
新年度の準備期間なので、
特別な休みは一切ありませんでしたが、
事務作業中心の準備期間と
実際の授業とでは、
全く違った筋肉を使うようです。
授業は、立ちっぱなしですもんね。
新入生も多いので、肩に力が入ったかも。
早速、ヨガで教えてもらった柔軟体操しておきます。
私の家の近くでは
桜がまだまだ 綺麗に咲いています。
雨があったり、
大風吹いたり
楽しめる期間が短くなったかな?
と思っていましたが、
植物は、強かったです。
人間の心配をよそに、
今年も美しく、誇らしく、咲いております。
桜をみると 四季がある国っていいなーと思います。
そして 今春、私にとってのヒットのお菓子は
桜羽二重餅(さくら はぶたえ もち)
でした。
和菓子です。
お抹茶と一緒に頂きました。
この数ヶ月、ニュースを見る量を減らしていますが、
社会人として、最低限のニュースは 毎日 チェックしています。
私が特に気になるのは、テロと飛行機事故です。
私にとって飛行機は、
私に新しい場所へと運んでくれるもので、
離陸の際、気圧が変化するのを感じながら、
テンションも 上がっていきます。
多いときは、プライベートで年に10回程度
飛行機乗っていましたが、
昨年一度も乗りませんでした。
乗れませんでした。
あまりにも、飛行機事故が多かったので、
海外旅行は取りやめ、
国内は新幹線に切り替えたのです。
さまざまな場所へ訪れ、
旅先や仕事で知り合った人が増えていくにつれ
世界のニュースが身近に感じられるようになりました。
そのため、テロが起こると、あの国出身の
彼らは大丈夫だろうか、と思うようになりました。
どんな目的や理由があるにしても、
テロという手段で主張したことが、
社会にを良い方向へ変えるきっかけ
になるとは思えません。
きっと、普通の状況なら、
人間は そう考えられえるはず。
しかし、そう考えられないくらい
何かが不足し、
何かが欠けている。
食事だったり、教育だったり。
安全な環境だったり、自由だったり。
テロのニュースを見るたびに
そんな社会が存在していることを 思い知らされます。
先日、ドイツの飛行機が墜落しました。
今年は、絶対に海外へいく!と決めていますが、
え、ドイツの航空会社まで? と 心は少し揺れました。
そして、その会社で働いている人を思い出しました。
会ったのは1回で、メールのやり取りも数回だったのですが、
気になったので、メールしてみました。
彼は覚えていてくれて、すぐに返信をくれました。
起こったことに対して、非常に冷静で、
ドイツ人らしい反応だと思いました。
そして事故の後も、今までどおり、
毎日何百機もの飛行機を安全に
運行させていることも 書かれてていました。
おそらく課長か 本部長クラスの彼は
今回の事故によって 仕事に多くの影響が出たはずです。
しかし彼が、彼の会社の人たちが、関係者が、
悲しみを乗り越えるために、
できる限り冷静に
今まで通り、
やるべきことを1つずつこなしている姿が
目に浮かびました。
歴史を少し振り返れば、
今の日本は、
そして世界の多くの地域は
この200年、300年で
もっとも平和な時期のはずです。
日々の衣食住を心配する必要はなく、
やりたい仕事に就け、
欲しいものを購入し、
好きな場所へいける自由。
この時代に 日本に生まれたことが
どれだけ幸運なことなのか、
もう一度、感謝したいと思います。
そして、今年は、海外旅行にいくぞ!