親に念書書かされた主人は
「もう2度とあの家には行かない」主人は一大決心。自分にはどんな事をしてもまだ許せたものの、私への態度が本当に許せない。「これはもうダメだ!」のポイントだった様です。以来、主人は実家とは縁を切っています。「俺には何を言ってもいいょでも自分の奥さんは、義理とはいえ、お袋にとってはムスメ。その子を大事にしてくれないなら、実家と関係を続けることない」「あんな母親の態度を見られて、俺は恥ずかしいょ」とも。主人なりに大きな決断をして、前を向いた時でした。「寂しくないのか」と聞いたら、「少しはそうだけど、これから自分で決めて自分で生きていって家族を養っていけるって事の方が、大切だから。」「もうお袋に口出しされないんだと思うと、大変だけど、これから先が楽しみだ!」と言いました。私達家族の船出みたいな日でした。つづく‥