玄関前花

  こんにちは。 
 今日も爽やかな秋晴れの一日、日中は、夏のような暑さでしたね。



 さて、前回、9月26日(金)にお届けしたブログでは、

 「高い波動レベルに移るには、どうしたらいいの?

についてお伝えしました。


 今日は、そのことがわかったら次に浮かぶ疑問・・

自分をニュートラルな状態自分の中心に戻すには、どうすればよいの?

について、お話したいと思います。

 

 

 

 私達が日常において、さまざまな感情を感じるのは、ごく自然なことです。

 もともと、私達の魂は、いろいろな体験をするために、肉体をもってこの世に誕生したわけですものね(^^)

 

 感情には、本来、良い感情も、悪い感情もありません。

 ついつい、感情のデパート(前回の記事をご参照ください)の下の方にある階の感情~”悲しみ”や”怒り”、”怖れ”などは、よくない感情として排除しよう(できるだけ感じないようにしよう)としてしまいがちですが・・

それは、私達の勝手なエゴであって、波動の低い感情郡も、私たちにとって、とても大切な役割を果たしているのです。

 

 

 

 どんな役割かって?

 感情は、私たちが、ニュートラルな状態=自分の中心からずれていますよ~ということをお知らせしてくれる、サイレンのようなものです。

 ひいては、自分がもっている(強く握りしめている)観念や信念に気づき、自分自身を解放していく、ということにつながっていく、有り難いお知らせ役なのです(^^)

 

 お知らせ役ですから、当の本人が気づけば、その役目はもう終わり。

 あとは、ちゃんと感じきってエネルギーを昇華させてあげればよいのです。

 

 

 

 まず、「気づく」。

 

 気づいたら、次に、その感情を感じていることを、

 

 しっかり「認める

 

 ことが大切です。

 その感情を感じていることを認めない限り、その感情を感じきることはできませんからね(^^;)

 

 

 

 ただ、ここでやっかいなのは・・

 無意識レベルで、”そんな感情は自分は感じていない!”と、感情に蓋をしてしまう場合があることです。

 

 育った環境の中で強く信じるようになった価値観に基づく場合が多いのですが、

例えば、怒るのはよくない、怒ってはならない、と強く思っている女性が、”怒り”という感情を押さえ込んだり(感じていないことにして、他の感情を感じていることにすり替えてしまう&本人もそうと信じ込む)、

泣くのはよくない、と思っている男性が、”悲しみ”という感情を押さえ込んだりすることがあります。

 

 

 このように、「気づいた」という自覚をもてずに、その瞬間になかったことにしてしまう、つまり「認めない」ということをしてしまうと、どうなるでしょうか?

 

 

 もしもあなたが、知らせたいことがあって、誰かの家を訪ねたとします。

 ベルは見当たらないので、トントン、とドアをノックしたのですが、反応がありません。

 そうしたら、あなたはどうしますか?

 

 次は、もっと大きな音で、ドアをノックするのではないでしょうか?

 

 

 感情も一緒です。

 最初は、少しイラッとする程度の”怒り”だったかもしれません。(その程度の”怒り”を感じさせる事象が起こった)

 

 しかし、もしあなたが、自分はこんなことでイラッとなどしない!と、瞬時に押さえ込んでしまったとしたら・・

 あなたに気づいてもらうために沸き起こった感情は、アレ?と思います(笑)

 

 これじゃ、気づいてもらえないのか、それなら次は気づいてもらえるように、もっとわかりやすくしよう!

 お知らせ役の役割を果たせなかった感情としては、そういう流れとなるのが自然ですね。

 

 あなたは、次には、もっとハッキリと”怒り”を感じるような事象に出逢うことになるでしょう。

 それでも、まだ、私は怒ってなどいない!と、無意識のうちに感情を追いやって無視したりすれば・・ どうなるかは想像がつきますね?

 

 無視すればするほど、もっと大きな”怒り”を感じる事象に出逢うことになっていきます。

 あなたが、気づいて、認めるまで

 

 

 これは、”怒り”という感情だけでなく、他の感情でも同じです。

 もっと大きな”悲しみ”、もっと大きな”怖れ”・・

 

 どうやっても気づいてもらえないと、直面せざるを得ないように、日常生活をストップするような事象(事故や重い病気の発覚など)が起こったりします。

 

 ひゃ~ 怖いですね(^^;) 

 

 

 

 ですから、感情は、小さなうちに、ちゃんと感じきってリリースすることが、とても大切なのです。

 

 例えば、”怒り”であれば、手足をじたばたさせて地単打を踏んで、声が出せるなら声を、出せないときは大きく息をはきながら、エネルギーを出し切ることで。

 もちろん、誰もいないところで、ですよ(笑)

 

 感情を感じきって放出することが目的なので、起こった事象とは結びつけなくても構いません

 ”悲しみ”をとことん感じきるために、”悲しみ”を呼び起こすような映画をみて、思い切り泣いてもよいのです。 

 

 そうして、ふっと身体の力が抜けるような、もういいや、と(笑)ほっとする瞬間が訪れたら、そのとき、あなたはニュートラルな状態自分の中心にいます。

 

 

 

 感情は、単なる、だけど、有り難いお知らせ役。

 「気づいて」 → その感情を自分がもっていることを認めて」、感じきると。

 できるだけ、小さなうちに!

 

 

 

 今日も、あなたのお役に立つ内容をお届けできましたでしょうか?

 

 

 

 次回は、感情がお知らせ役としてやってきた目的でもある、

 

 「感じきった次にすべきことは?

 

 についてお伝えしていきたいと思います。

 

 

 「いい気分♪が幸せへの扉を開く

 このあとも心地よい気分でお過ごしになれますように☆

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