⌘上々吉 ⌘ 心染む ⌘ みっさんのさじ加減

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安らぐ心 

安心って幸せのひとつだよね

幸せの器の上で
喜怒哀楽があれば上々吉

生き方も見え方も
あなたの変わるきっかけを創りたい!

楽しいこと大好き❤
一息時間に是非

みっさんのさじ加減を読んでみてください ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )



奥ゆかしく、
凛とする艶。

黒く構えて、なお美し。





今日の富士山は黒い。黒く見える。


富士山は夏は山肌が緑、たまに夕焼けに照らされてピンク。水色に見える日が多いかと思う。

真顔 

感性の話をしている。



「感性」とは、外界からの刺激や情報を五感で受け止めて、心で深く感じ取り、自分なりの意味や価値を見出す働きのこと。


葛飾北斎が描いた富士山と聞けば、多くの人がまず思い浮かべるのは、鮮やかな朱に染まる「赤富士」――『凱風快晴』。

しかし、『富嶽三十六景』には、その対となるように語られる、もうひとつの富士が存在します。

静かに黒く構え、重厚な気配を纏った「黒富士」。

華やかさで魅せる赤富士に対し、
黒富士には、言葉少なに佇む美があります。

飾らずとも美しく。
静かにありながら強い。






その姿はまるで、時を重ねた者だけが纏える“品格”

素粒子

光が美しいんじゃない


在るものが美しいんだよ


善もそう




これが二極化




感性は心と通じている


扉だ


下半期のキーワードは 〝扉〟





■ 第五守護|巳(陰)

正式名:冴左衛門(さえざえもん)
通称:さえ


役目:
真実を見抜き、愛をもって導く狛


性格:
静かでやわらかい。
けれど、その目は曇らない。
余計なことは言わず、
必要なことだけを差し出す。


象徴:
洞察 / 巡り / 変化 / 再生 / 静寂


ことば:
「見えたものから、目を逸らすな」
「気づいたなら、もう戻れない」

 


巳年の人ってね、とても静かに、でも確かに進んでいく力を持っているんだと思う。

派手に動くわけじゃないのに、気づいたときには、ちゃんと変わっている。

そんな不思議な強さがある。

表面だけで判断せずに、物事の奥にあるものを感じ取る力。

無理に急がなくても、必要なタイミングで、ちゃんと進める感覚。

もし立ち止まることがあっても、また自分の流れに戻っていけるしなやかさ。

それは、“変わろう”と頑張るというより、巡りの中で、自然と変わっていく在り方。

だから、焦らなくていい。

あなたのペースで進めば、必要なところへ辿り着く。

巳年の人は、静かだ。

けれど、確かに強い。

その力は、もうすでに、持っている。




冴は、余計なことを言わない。

だから安心して話しかけると、核心だけ返ってくる。

励ましてほしいときは、少し向いていないかもしれない。

でも、本当のことを知りたいときは、だいたい冴がいる。

冴は、急がせない。

でも、待ってもくれない。

そんな狛。



🌱 はる:
「大きな達成感って、やっぱり気持ちいいよね。
 一気に終わらせた時の、あの感じ」

💠 冴:
「満ちるな。疲れる」

🌱 はる:
「……たしかに、そのあと動けなくなることもあるね」

💠 冴:
「大きく満たせば、次は遠くなる」

🌱 はる:
「じゃあ、どうしたらいいのかな」

💠 冴:
「刻め。小さく終われ」

🌱 はる:
「小さく…?」

💠 冴:
「こまめに満たせば、流れは止まらない」

🌱 はる:
「……それなら、止まらずに進めるね」

💠 冴:
「満たすな。巡らせろ」

🌱 はる:
「少しずつでも、ちゃんと進んでるってことだね」

💠 冴:
「重ねろ。それが形になる」

🌱 はる:
「大きな達成感もいいけれど、
 小さな達成感を重ねていくと、
 気づいたときには、ちゃんと進んでいるんだね」


冴の気質にあやかる方法は、
とてもシンプル。

まずは、「すぐに答えを出そうとしないこと」

気になることがあっても、結論を急がず、少しだけそのままにしておく。

すると、あとから自然と見えてくるものがある。


もうひとつは、「静かな時間をつくること」

何かをしながらではなく、手を止めて、考えすぎずに過ごしてみる。

余計なものが落ちたとき、必要なことだけが残る。


そして、「ひとつだけ選ぶこと」

あれもこれもではなく、今いちばん気になることを、ひとつだけ見つめる。

それだけで、流れは整う。


冴の気質は、身につけるものではない。

静かに整えることで、もともとあるものに気づいていく力。

だから、無理に変わろうとしなくていい。

少しだけ立ち止まり、少しだけ静かにする。

それだけで、気質に触れて、見えるものは変わる。







大病を患って、ICUに2週間いた私。

毎日激しい頭痛で眠ることができなくて、同時に吐き気で疲弊していた。

そんな中でもみえてくるのは看護してくれる方々の人柄だった。

思い返しても、ここに支えられて頑張れた。

ICUの看護師さんたちは冴の気質と似ているものを感じた。

静かに観て小さな変化を感じ取る。患者に対して本当に必要なものを見極める洞察と姿勢。

選び抜かれた看護師さんたち。

回復の兆しがみえた頃、看護の合間に世間話をして素の姿も共通していた。強さを持ち合わせていながら、とても繊細だった。

きゅん❤︎とした。

話はそれちゃったけどおねがい

冴えの静けさには、そんな「深く観る力」があるのかもしれない。


「深く観る力」

といえば
Roomyさんラブ



じゃんラブラブラブラブ

いつまでも幸せでありますようにと

お誕生日と快気祝いとご縁を繋いだ品々


大好きな生花❤️❤️❤️


#越中総鎮守一宮 射水神社

#富山市 山王さん 日枝神社

#飛騨総社

#御嶽山 金櫻神社


元気になって、必ずお礼参りに行きます‼︎

【第四守護】こまえもん


支えながら、上へ導く存在。


干支:辰
五行:土(湿土)+ 天昇の気
正式名:虹まえもん
通称:こま

役目:天へ導き、運気を上昇させる主守護狛

性格:明るく力強く、太陽のような存在。

迷う人を高みへ導き、新しい運を呼び込む子。
象徴:飛躍 / 開運 / 天命 / 虹 / 昇運 


ことば:「天はいつでも、そなたの上昇を見守っているよ」
辰年に生まれたあなたは、自然と“上を向く力”を持っている人です。支える、放置しないでちゃんと上へと導く面倒見がいいリーダー

もっと良くしたい、このままで終わりたくない。辰の人はゆっくりに見えても気づいたときには、ひとつ上の景色にいます。

…とはいえ、ちょっとおっちょこちょいなところもあるよね。
考えすぎて空回りしたり、勢いで動いて「あれ?」ってなったり。でも、それもちゃんといいところ。
動ける人だからこそ、起こることだからね。
あなたは、ちゃんと上に向かっている人です。


🐉 こま:「さぁ、顔をあげてごらん✨

虹まえもんが来たよ🐉🌈」

🕊️ 結:「ねぇ、こま。
辰の流れって、辰年の人だけのものなの?」

🐉 こま:「ううん、そんなことないよ。あれはね、“誰でも使える流れ”なんだ」 

🕊️ 結:「そうなの?じゃあ、どうやって取り入れたらいいのかしら」

🐉 こま:「難しく考えなくていいよ。たとえば、少し顔をあげてみるとか」

🕊️ 結:「それだけでいいの?」

🐉 こま:「うん。それだけでいい。
上を向くだけで、流れって変わりやすくなるんだ」

🕊️ 結:「たしかに…気持ちも少し軽くなるわね」

🐉 こま:「でしょ?辰の気ってね、“止めないこと”がいちばん大事なんだ」

🕊️ 結:「完璧にやろうとしなくていい、ということ?」

🐉 こま:「そうそう。
ほんの少しでも動いてれば、ちゃんと上に向かってる」

🕊️ 結:「それなら、私にもできそう」

🐉 こま:「うん。特別なことじゃなくていいんだよ」

🕊️ 結:「自分の中にある流れに気づくこと、ね」

🐉 こま:「その通り🐉✨もうちゃんと、乗れてるよ」

🐉🕊️:こま 結
「その流れ、やさしく上へ続いていく🌈」



無理に大きく変わらなくていい。
あなたはもう、ちゃんと流れの中にいます。
そのままでいい。
でも、顔をあげることだけ忘れないで。空を見上げるだけでいい。あなたのその視線が、新しい運を呼び込んでいきます🐉🌈
「特別な人じゃなくていい。
流れは、気づいた人から動き出す🐉🌈」



少しだけご報告です🌿
体調を崩して入院していましたが、手術も無事に終わり、今は回復に向かっています。

今回のことで、当たり前だと思っていた日常が
どれほど大切なものだったのかを、深く感じました。ほんの少し、境界のようなところに触れたような感覚もありました。

大好きなオルタナティブ•ロックを聴きながら
また聴ける喜びに揺れながら

病室から空を眺めています。


“上を見上げること”の大切さを強く感じています。
つい下を向いてしまう時でも、少しだけ顔を上げてみる。それだけで、流れはやさしく変わっていく。
こまえもんが伝えてくれていることも、きっとこういうことなのかもしれません🌿

また少しずつ、言葉を届けていきますね✨

みっさんより