はじめまして。
まずは足を運んでくださってありがとうございます。
シェリーと申します。よろしくお願いします。
私が紫耀くんに出会ったのは2012年。
友達に連れられて行ったSUMMARYでした。
勝利くんによく似た顔がとっても小さいダンスの上手な子というのが最初の印象で、気付けば応援していました。
嵐を応援している私にとってJrは決してよく知る存在ではありませんでした。コンサートにいないこともありますしいたとしても基本的に同じ子たちがついてくれるからです。
何より、平和で穏やかな嵐と違い、紫耀くんを応援していく毎日は波瀾万丈、あまりにも色々なことがあって穏やかなファン生活に慣れていた私には耐えられないことも理解し難いことも多くありました。
何度も涙したし、苦しんだ。それでも応援を辞められないほど紫耀くんのことが大好きでした。
でも、そんな私が紫耀くんから離れる日が来ました。
2018年1月17日。
私はあの日、目の前が真っ暗になりました。
何よりも嬉しいはずのデビュー日がこんなにも辛いものだったなんて想像すらしていませんでした。
もしこれがMr.KINGでなら。
きっと私は喜びの涙を流したと思います。そして、今頃、紫耀くんから離れることはなかった。
なぜ、Princeとでないとならなかったの?
何度問いかけても何度考えても答えは出てこない。それでも聞かずにはいられませんでした。
別に、岩橋くんも神宮寺くんも岸くんも嫌いではなかった。別々にいてくれるなら心から応援だってできたと思います。
でも、Mr.KINGと一緒になるというなら。私はどうしても受け入れられませんでした。
あのデビューのあと。MATCHのCMもあって、花のち晴れがあって、ういらぶ、かぐや様と立て続けに主演映画が公開。CDも近年ではよく売れている方。
傍から見れば順風満帆なデビュー生活なのかもしれません。
嵐のような不遇の時代を経験することもなく未来の事務所のエースとすら言われるのだから。
でも、そこに、私の大好きな平野紫耀くんはいません。
Mr.KINGもありません。
私は箱推しの出来ないグループを応援したことがありません。
だからこそ、どうしても受け入れられないメンバーのいるキンプリは応援することが出来なかった。
変わってしまった紫耀くんをずっと見ていく勇気もなかった。
それでも、諦めが悪い私は、いつか、また紫耀くんがむかしの紫耀くんに戻ってくれるのではないかと信じることを辞められない。
愚かだな、と思ってもソロででるバラエティを偶然つけたとき、ふとした時に見せる過去の紫耀くんを見る度に諦められなくなってしまう。
そんな過去ばかり見つめてしまうであろうブログですが、またもしよろしければ覗いていって下さると嬉しいです。