今日の一冊「13」
いつか読もうと思っていて中々読めていなかった1冊『永遠の0(ゼロ)』 百田尚樹/著なんと546万部突破の大ベストセラーの様です・・・お恥ずかしながら未読の1冊でした今更ですが、まだ読んだことのない方にこちらの本ですが、第2時世界大戦渦の日本軍の空軍をメインとしたストーリー戦争のようでいてヒューマンドラマ系的な・・・主人公の祖母が葬儀の日に実祖父の存在を知らされます主人公と姉はひょんなことから実祖父の事を調べ始めます調査当初は実祖父は『臆病者』と言われていたことを知り、恥ずかしくなった主人公ですが、実祖父を知る人 物に会っていくたびに本当の姿を知るようになる実祖父は『臆病者』だったのか・・・それとも・・・ 『海賊と呼ばれた男 上・下』を以前紹介しましたが、百田尚樹さんの本は歴史に基づいた背景に百田構文で読む人を魅了する構成になっており、毎回惹きこまれます殆んどの方が既読組だと思いますが、未読組は後悔しないので是非読んでいただきたいと思いました