この子の名前は ロイ



2022年4月30日生まれ




この子を子犬から買った最初の飼い主

この子が生後9ヶ月の頃、

何らかの事情があり飼育困難となり

ジモティーで里親を探した



そのサイトからこの子を迎えた
2番目の飼い主

迎えてすぐに
トイレの躾ができていないなどの理由から



「おばちゃん、この犬飼ってくれん?」と、


近隣の住人である女性に、この子を渡した



その女性は旦那さんを亡くして独り身であり


自身も病気を抱えていて


なおかつ、高齢者であり


1歳に満たない犬を終生飼育するには


不安があり、一度は断ったものの、、、



「それなら、またネットに載せて誰かにやるから、もういい!」と言う飼い主の言葉に


愛情のかけらも感じられず


もし、次もまたすぐに手放すような家にもらわれたら、、、と不安になり



自分が世話するから、と


この子を引き取った




その後、私に相談が入ったが



2番目の飼い主が



「おばちゃんが、この子を手放すなら


私がジモティーで誰かにやる!


嫌なら

おばちゃんとこに置いてて!」と言い


飼育費用も一円も出さず


犬を押し付けたまま


自分達は、またサイトからうさぎや、猫などを迎えては、すぐに要らないと手放す、、を繰り返していた



元々犬が好きだった、そのおばちゃんは


ロイくんをとても可愛がっていたが


自身の病気の悪化と


ロイくんが具合が悪そうで病院に連れていった時に


もし、ロイくんが通院が必要になった時


車の運転も出来ない自分には


毎回タクシーで通院する費用もなく


自身も入院を進められていて


なんとか先延ばししてきたが


もう、体力にも限界が来ている、


この子のためにも新たな里親を探したい、と



私の職場に来て、涙ながらに相談された




この子に執着していた2番目の飼い主は


もう、全く知らん顔で無関心になっているそうで



それなら、早く引き上げよう!と



仕事の帰りに迎えに行った



2番目の飼い主にこの子を押し付けられ


3年近く世話をしてきたおばちゃんに

抱っこされて出てきたロイくんを受け取って

車に乗せた




おばちゃんは涙ながらに



「この子をお願いします😭


最後までみてあげたかった


ごめんね」と、何度も謝りながら


泣いていたえーん



ロイくんも窓に張り付き


ずっと切ない声で鳴き続けていた。。。。



私の声など全く耳に入らず


うち着いてからも


ご飯もオヤツも、お肉も食べず。。。



おばちゃんからは、


ロイくんは散歩が嫌いで

全く歩かない、と聞いていたが


リードを見せただけで、

大喜びしてゲートの前で待ってる






お散歩は楽しそうに歩いたルンルン









他の犬が苦手、と聞いていたが




自分から喧嘩を仕掛けたりはせずニコニコ


私のベッドでみんなと一緒に朝まで寝た




きっと、今までいろんなことを経験できずに


育ってきたんだろうなぁ。。。




ひとまず


健康状態を知るために病院へ






体重  3.2kg

フィラリア(ー)


乳歯が数本残ったまま



血液検査 異常無し



エコー検査、4歳という若さでは珍しく胆泥が

溜まっているが


特に治療は必要なし



心臓も問題なし




ワクチン接種


4/24(金) 去勢手術予約




ロイくん

4/30で 4歳になる

何度も飼い主が変わり

今度は離れたくない!と言うように
しがみついて離れない子



一人にすると不安で鳴きます


長時間留守番があるお家は

ロイくんの精神に負担をかけてしまうかもなので

出来るだけ留守番時間の少ないお家を希望します





とても賢い子です


運動能力が高いので

アクティブな家族が向いてます



多頭飼育には向きませんショボーン

4/26の譲渡会は

去勢手術後すぐなので参加できないので

ブログにて里親募集かけていきます!!!



トイプードルの男の子  4歳

ロイ



今度こそ

この子を不安させない家族のもとへ


ロイと一緒にたくさん笑って

幸せを感じてくれて

ロイにいろんな世界を見せてくれる家族



最後の時まで


愛してくれる家族



そんな出会いを待ってますおねがい




家族募集開始デス!!







質問などなんでもどうぞ~下矢印下矢印下矢印下矢印


4/26 カホテラス




5/10 福岡県動物愛護センター



5/23(土)  平尾台自然の郷