近隣の住人である女性に、この子を渡した
その女性は旦那さんを亡くして独り身であり
自身も病気を抱えていて
なおかつ、高齢者であり
1歳に満たない犬を終生飼育するには
不安があり、一度は断ったものの、、、
「それなら、またネットに載せて誰かにやるから、もういい!」と言う飼い主の言葉に
愛情のかけらも感じられず
もし、次もまたすぐに手放すような家にもらわれたら、、、と不安になり
自分が世話するから、と
この子を引き取った
その後、私に相談が入ったが
2番目の飼い主が
「おばちゃんが、この子を手放すなら
私がジモティーで誰かにやる!
嫌なら
おばちゃんとこに置いてて!」と言い
飼育費用も一円も出さず
犬を押し付けたまま
自分達は、またサイトからうさぎや、猫などを迎えては、すぐに要らないと手放す、、を繰り返していた
元々犬が好きだった、そのおばちゃんは
ロイくんをとても可愛がっていたが
自身の病気の悪化と
ロイくんが具合が悪そうで病院に連れていった時に
もし、ロイくんが通院が必要になった時
車の運転も出来ない自分には
毎回タクシーで通院する費用もなく
自身も入院を進められていて
なんとか先延ばししてきたが
もう、体力にも限界が来ている、
この子のためにも新たな里親を探したい、と
私の職場に来て、涙ながらに相談された
この子に執着していた2番目の飼い主は
もう、全く知らん顔で無関心になっているそうで
それなら、早く引き上げよう!と
仕事の帰りに迎えに行った
2番目の飼い主にこの子を押し付けられ
3年近く世話をしてきたおばちゃんに
抱っこされて出てきたロイくんを受け取って
車に乗せた

「この子をお願いします😭
最後までみてあげたかった
ごめんね」と、何度も謝りながら
泣いていた![]()
ロイくんも窓に張り付き
ずっと切ない声で鳴き続けていた。。。。
私の声など全く耳に入らず
うち着いてからも
ご飯もオヤツも、お肉も食べず。。。

おばちゃんからは、
ロイくんは散歩が嫌いで
全く歩かない、と聞いていたが
リードを見せただけで、
大喜びしてゲートの前で待ってる

お散歩は楽しそうに歩いた![]()


他の犬が苦手、と聞いていたが

私のベッドでみんなと一緒に朝まで寝た
きっと、今までいろんなことを経験できずに
育ってきたんだろうなぁ。。。

健康状態を知るために病院へ



エコー検査、4歳という若さでは珍しく胆泥が
溜まっているが
特に治療は必要なし










