とにかく忙しくて頭が回らない
物忘れハンパなくて
本気で、脳みそが溶けてるんじゃないか、と
思うくらい、、、
ヤバい
先日は、みなさんのお陰で
ずっと呼び掛けてた収容犬の行き先が決まって
ほんとに、ほんとに心からホッとして
希望者のママさんとは電話やラインなどで
いろんなことを話し合ってます
今週、センターからの引き出しの様子や
病院での検査結果、自宅での様子など
共有して進めていきます
その後の様子は
ここでも、載せていきますね
さて。。。
あの収容犬に出会った保健所で
同時期にに収容された1匹の老犬
、、、収容期限が切れた
中型犬はキャパがなくて出せない
しかし、6キロと書かれている
小さいのかもしれない!!!
保健所に向かい、接見
かなりのシニア
全盲
溝に落ちたのか、、かなり汚れていた
吠えもせず、触るとビクッとするが
撫でてると静かに頭をすり寄せてきた
この大きさなら
なんとかできる!
はぴねすで引き出します!と伝え
お迎えの段取りを組んでいた
TAMAさんが
「まだ、チップくんがいるけど
このシニアの子なら
猫と一緒に置けそうだし
うちで預かるよ!」と手を上げてくれた
本来、TAMAさんは猫糸舎のチーム猫保護を
主にやっているが
元々は犬保護もやっていた
自身の年齢や体力など考えて、今は
はぴねす保護の犬をキャパ1匹で
預かり協力をしてくれている
そのキャパ1をチップくんが埋めていたが
この子のおとなしい性格と小さめの体格で
TAMAさんが預かれるよ!と声をかけてくれたのだ
全盲でシニアっ子
看取りも視野にいれた保護
センターへTAMA さんが迎えに走ってくれた
保護ネーム 琴(こと)ちゃん
気の強い性格の子が多い柴犬の中で
琴ちゃんは
信じられないくらい おっとりした性格で
病院での診察台でも
猫も犬も平気
ドッグランでボラ仲間のシガーさんの膝で
まったりとくつろいだり
とーーーーってもいい子
4月の譲渡会にも行こうね~って話してたんだけど
なんと!!!!
TAMAさんの元ボランティア仲間で
今はお友達のご家族が
琴ちゃんを迎えたい!と
会いに来てくれた


さっそくTAMAさんが、ご自宅へ連れて
息子くんも
琴ちゃんを可愛い~!と
うちの子宣言
夜は同じ布団で一緒に眠る
保護ネーム 琴ちゃんから改名して
新たな名前は 千尋(ちひろ)ちゃん
シニアっ子特有の可愛さが詰まった子
最高の幸せをつかみました



目が
見えてるみたいだね
もう何の心配も要らないね
あっという間のはぴねす卒業
生きてこそ
繋がる今がある


ご縁に感謝します




ありがとお





















