本日3/22 は、いつも協力してくれてる

猫の保護団体ニャンズのひかり先生(獣医師)による
一斉TNRの日


ここ数ヵ月、何度も捕獲に失敗した♀猫の捕獲にやっと成功して









本日、避妊手術をお願いした


どちらも、お腹が大きそうえーん

捕獲に協力してくれたエサやりさんには

術後のエサ管理をお願いした



猫のTNRの目的は、過酷な外で生きる猫が

増えていかないようにすること。


そして、その後大切なのは

その猫が今後生きていく地域の住民の理解と

エサの管理、糞尿の管理


その一代の命を全うできるように。。。。


術後にまた放す時、いつも

ごめんね、元気に生きるんだよって言いながら

リリースしている


どんな子も、リリースせず保護できれば

それが一番いいんだけど

団体と言えども、みんな個人の活動

場所にも、体力にも、金銭的にも、限界がある


そして、可哀想の想いだけでどんどん引き受けていき

乗り越えられなくなった人たちが

「崩壊」する


そんなつもりはなかったんだろう




そうならないために


守らないといけない



自分自身のキャパと

一緒に頑張ってくれてるメンバーのキャパ



しかし


現場の状況では、リリースできないケースも多々ある、、、


2ヶ月近く前から

北九州の民家に突然現れた

人懐こい猫


青い首輪が装着されていたが

連絡先もマイクロチップも無い


そして、

左大腿骨部分の毛が剃られていて




大きな手術痕が、、、



大腿骨の手術をしたのか?!


大切に飼われていた猫だったはず



保健所と警察署


北九州の動物病院に

この手術をした猫の飼い主に
心当たりはないか?の問い合わせをするも、、、



どこも知らない、と。。。。



ひとまず、迷い混んできた民家の方が

ガレージにケージを組んで預かってくれていたが


飼い主につながる情報もなく


このまま、外のケージに閉じ込めておくわけにもいかず


迷い混んできた当初


この子は人懐こく甘えてきたが

触るとゴツゴツと手に骨があたり

ガリガリに痩せていた、と


捨てられた、あるいは脱走して
かなり長いのか?


しかし、また、不思議なことに

足の手術はしてあるのに

立派なタマタマがついたまま。。。。


春先、、、野良猫たちが発情期になると

未去勢の雄猫たちは、本能で♀猫のところに行こうと必死になる

また、未去勢のオスは

マーキングをする傾向にあるので

あちこちにオシッコをかけ、その臭いで

近隣に迷惑をかけてしまう。。。



飼い主の情報もないままだから

もう、去勢しよう!と病院へ




エイズ白血病 マイナスキラキラ


血液検査、エコー検査
問題なしチョキ

三種ワクチン接種 完了

便検査でマンソンが出たので薬が処方された



内臓にどこも異常はなかったので


去勢手術も完了ニコニコ





ここで1つ大きな問題が。。。。



私には猫は連れて帰れないショボーン


だから、出来ることとして


TNRをやってきた






でも。。。


こんなにベタベタに甘える子は

リリースしても外では生きていくのが厳しいし

虐待目的で連れ去られる危険性も高い





放せないえーんえーんえーんえーんえーんえーん



悩んで。。。。そして。。。。


自分自身もほんとに、忙しくて大変なのに

いつも笑顔で優しくて



「クリさん、大丈夫?

猫の事で困ってたらいつでも、言ってね!

手伝うからね!

無理しないで!」

って、いつも声掛けしてくれて

手伝ってくれてる猫ボラの水本さんに

相談。。。。


彼女も大変なのは重々分かっているショボーン


なので今回は、保護主ではなく

預かりとして

協力してもらえないか。。。と


水本さんは

「大丈夫だよ!おねがいどこに迎えにいこうか?」と

術後の病院に迎えに来てくれた😭✨アリガトォ



保護ネーム  ベースくん








年齢は分からないけどまだ若そう

水をなかなか飲んでくれず心配してたけど

飲めたよ~って動画くれたり

ご飯も食べたよ~




立派なうんちも出たよ~って


日々の様子を教えてくれるから


ほんとに、安心おねがい


何より、水本さんは

動物だけではなく

人間に対しても優しくて愛情深い



最初は緊張していたベースくんも


だんだんね、ダラ~ンと爆笑






病院に行って、スタッフさんが


この子、ベンガルですよね?って


私はそれがよく分からなくて、ベンガル???

何???と聞くと

そういう猫の種類?血統?だそうで


あぁ!!!
なるほど!!

だから、この子は大腿骨のオペまでしてるのに

去勢されてなかったのは

繁殖に使うつもりだったのか!


でも、身体に色が薄い部分があるから

繁殖には不向きで遺棄した、とか???



本当のところは分からないし

そんなのどーでもいいけど




探しもしない飼い主のところに


帰らなくていい




人が大好きな

ベースくん




術後の足は

全く問題なくジャンプもできます

健康です!








はぴねすに仲間入りしたベースくん


家族募集開始します!!!


猫ちゃん迎えたいとお考えの方


よろしくお願いしますびっくりマーク