今日はセカンドオピニオンの病院の医師に

今後の治療方針を相談するべく癌専門の拠点病院に行ってきました。相談内容としては、

何とか抗がん剤で癌を小さくできれば手術したいが可能か?という事でした。医師の答えは、


「マルさんの場合、最初の診断で肝臓と肺に多発転移があり、

抗がん剤治療で確かに範囲は小さくなっているが、がん細胞はCTで映らなくなっても、小さなカケラが残ってる。それが成長して再発になる可能性がある。今の抗がん剤治療で、カケラを綺麗に取り切るのは不可能。以上の理由から、癌の増大を抑える為抗がん剤治療を継続するのが最良の選択だと考える。」


との事でした。やはり自分には延命の為の抗がん剤治療しか道が残ってないみたいです。ラジオ波焼却療法や放射線治療も聞いたのですが、最初の多発転移の範囲が広すぎてそれら全てにラジオ波や放射線を当てるのは不可能だと言われました。


正直、覚悟はしてましたがかなりショックでした。

延命治療でどれくらい生きられますか?と聞いたのですが、


「それは私にも分かりません。ステージ毎の中央値の様な説明はありますが、あまりあてにはなりません。」


だそうです。もう頭の中は自分の余命でいっぱいです。なんでもっと早く治療を始めなかったと後悔してます。コレからどうしよう‥‥‥。