事故るかと思ったのだ | 光の中

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光と日々の雑感

はー怖かった

 

出雲大神宮のあと

紅葉台という展望のいいらしいところに行こうかと思ったのだ

 

道は一車線

 

山道。

ガードレールも少なくて怖いなあと思っていたら

 

曲がり道から軽トラかワゴンが来た

 

ずっと対向車かなくて驚いて

アクセルを踏んでしまった

 

急発進して

慌てて

やバツと思って

ブレーキを踏み直して

車の近くで停止

 

田舎風のおじいさんは

道の端に寄って

「離合せよ」

という感じ

 

でも

無理やと思って少しバックする

 

 

おじいさんが少し前進して離合できそうな雰囲気になったので通り過ぎる時に

 

当たりそうになったので

ブレーキを踏んだのだが

 

ブレーキに

さっき急停止で落ちた飲み物を入れたボトルかスマホがブレーキと床の間に挟まって

ブレーキが踏めない

先は崖である。

 

私は

半泣きである

 

その間におじいさんの車は何事もなかったように去っていった

 

焦って足を動かしていたら

ボトルが外れて

ブレーキできた

 

 

怖かった

 

としばし駐車していたら

 

今度はバイクがゆっくり走ってきて

 

私の横を通り過ぎていった

 

バイクのおじさんも

車のおじいさんも余裕

 

一人焦っていたオイラである

 

 

 

↑扉があるために眺めが悪くなっているとも言える
 

 
眺めはいいけど
もう一度来る勇気はないな……

 

 

 

気つけて帰ろう