スピリチュアルと科学について。 | シンプルに美しく暮らすための自然療法 横浜港北アロマ・ハーブ・フラワーエッセンススクール

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横浜市港北区・アロマセラピー・メディカルハーブ・フラワーエッセンススクール「ナチュラルレメディスクール フランフルール」

 

 

これらは相反する、両極にある分野と思われる方が多いような気がする。
決してそうではないと私は考える。。切り口が違うだけの話。


だから、非科学的だから偽であるということでは無い。
科学という非常に限られた物差しだけでしか物事を判断できないということは、人間としての野性を使いきれていない。
実にもったいないこと。


目に見えない世界を観る力がないと、生命としての全てのつながりを実感することができないので、不安感を常に抱え目に見えることばかりに振り回されている人が多いように感じる。

 

ところで、科学という切り口で突き詰めると、やはり人間がやる科学では立ち入ることのできない領域つまり神秘とか霊性にたどり着くということは学生時代に遺伝子の研究で学んだっけ。ミクロの世界にもマクロの世界があるとか。
(神のみぞ知る二重らせん構造の謎っ。惑星が自転しながら公転しているのも、太陽の公転軌道に対してらせん状。なぜなんだろう!)


ハーブ、精油、フラワーエッセンスといった自然の叡智を人間に適用しようとするとき、化学だけのメガネだけではなく、物理(エネルギー)のメガネだって必要だし、こころのメガネも、スピのメガネだって必要。

 

何が言いたいのかというと、スピも科学も、「使い分ける」そして「統合する」ということ。それを粛々とやっていくのが私のつとめなのだろうか。。うむ。


と、先日の「魂の植物」読書会の帰り道の独り言まとめ。