向島百花園
江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804-30)に骨董商を営んでいた佐原鞠塢が、交遊のあった江戸の文人墨客の協力を得て、花の咲く草花鑑賞を中心とした花園として開園された。開園当初は360本の梅が主体であったが、その後、詩経や万葉集などに詠まれている植物を集め、四季を通じて花が咲くようになった。現代に残る江戸時代の庭園である。国の史跡・名勝である。一月前の景色である。
入口の門
イメージ 1

芭蕉句碑 春もやや けしきととのふ 月と梅
イメージ 2

庭門
イメージ 3

アサザ
イメージ 4

カワラナデシコ
イメージ 5

スイレン
イメージ 6

ホタルブクロ
イメージ 7

http://media.imeem.com/m/EAkIIokmay