イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7


四天王寺は通称天王寺さんとも呼ばれる日本最古の寺である。

もし、信長の兵火で焼けなかったら、落雷で焼けなかったら大阪の空襲は無かったかもしれない。
四天王寺は法隆寺と並ぶ寺宝を誇ったに違いない。



伽藍配置は「四天王寺式伽藍配置」 といわれ、南から北へ向かって中門、五重塔、金堂、講堂を一直線に並べ、それを回廊が囲む形式で、日本では最も古い建築様式の一つである。

西大門といい、極楽門とも言う。四天王寺の玄関である。

そして南大門、東大門である。東大門に日本仏法最初の寺の碑がある。



聖徳太子をお祀りしているお堂で、 聖霊院(しょうりょういん)」と言う。太子信仰の中心となっている。前殿には十六歳像・太子二歳像・四天王が奥殿には太子四十九歳像が祀られている。猫の門と呼ばれる門から見た六角堂が美しい。経堂、そして、礎石である。なんの建物だったのだろうか。