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浅草寺手水舎の立派な龍王像で沙竭羅龍王(しゃらりゅうおう)像というそうな。龍が巻きついている。


浅草寺本堂である。昭和33年、再建された現本堂は鉄筋コンクリート、本瓦葺きである。昭和20年3月10日に戦災で焼失した旧本堂(国宝、徳川家光公建立)と同形態である。本堂は南に面し、350坪の堂内は畳敷きの内陣、コンクリート敷きの外陣とに分けられており、内陣中央にはご本尊聖観世音菩薩
を奉安する御宮殿がある。



戦災に焼けず残っていたなら、さぞ壮観であったであろう。塔も、門も、本堂も。

沿道に咲く、菊の一種である。