先週のケンカで最近話をしていない私。
そのケンカというのは、「男だから料理は作らなくていい」発言から始まった。9月から心機一転アメリカにちょっとの間住んでみようかとおもっている私。当分の間は仕事がないだろうからアンに働いてもらって、仕事が見つかるまで少しは家事でもやってみようかと思っていた。それを考えるのが最近楽しくて「何を作ってみよーかなー」なんて暇さえあれば頭の中で考えてみたりした。
ひょんとしたことからアメリカでの生活の話が出て、
「私料理つくるからたまには作ってくれたらすっごい嬉しい」と言ってみた。
しかーーーーし
「男はキッチンに入るべきじゃないんだ、男は仕事仕事」だって、笑
このご時勢に、そんな事を言う人がここにいましたあ。笑
イスラム教徒みたい、笑。保守的なアメリカ人はいるけど、でも能天気な西海岸の最南端に住むアメリカ人からそんな言葉が出てくるとは思わなかったよおお。
アンのお父さんはいつもキッチンにたっておいしいご飯をお母さんに出しているのをいつも見ているのにいいい♪(アンのお父さんは何故か今料理にハマッていてレストランで出てくるようなコース料理を作ってくれる♪)
「なんで男がキッチンに入ったらいけないの???意味が分からないよ。家事は半々、お金も半々(私に仕事ができたら・・・ちょっと立場が現状では弱い私)だって言ったじゃない?」と反論したら
「もともと女性は料理に向いてるんだからそっちをやればいい。男は仕事だ!!」と言い張る。
「私もいづれは仕事をもつんだから絶対に半々~~」
「いや、でも僕は料理が上手じゃない」
「私だって下手だよ!!」
「僕より全然うまい」
「そういう問題じゃなーーーーーいっ」
結局、
月に2かいくらいは作るよ、って言ってくれれば、別に実際に作ってくれなくても気が済んだのに。私はおこりました、笑
「そんなに言うなら私は一切食事を作らないよっ。だから毎日2人で60ドルは最低食費に使うから(笑)一ヶ月で1800ドルの食事代とアパートメント代2000ドルと生活費を稼いできてよ。夜も朝も働けえええーーーーー。うりゃーーーーーーーーーーーーーーっ(英語)」っと無謀なことを叫んだ。笑
アン 「わかった、じゃあ稼ぐぞ!!(英語)」
??????
私 「そんなに稼げないじゃあんーーーーーーーー(英語)」(私もどうしたいんだか分からなくなっていた)
アン 「きさまーーーーっ。何をするー。トリャーーーーーー(日本語)」
私 「・・・・・・・・話にならないよ・・・・・(英語)」
いつのまにか、彼の中でケンカがドラゴンボールZの戦いに変わってしまっていました。
最近またドラゴンボールにはまって毎日みているらしい。
そして、ベジータが「きさまーーーー、何をするー」と言うらしい。
私にはついていけません。
一体何を考えているのか。
そしてアンの口癖は「はやく、リタイヤ(退職)したい」
今は働いてもいないじゃないか・・・・・・・。