またまた、もひとつ☆
今回の映画紹介は
フック
皆さんご存知のピーターパン続編です。
この作品は本当に大好きですね~♪
ご存知監督は『スティーブン・スピルバーグ』。
彼は常に夢をあたえる作品作りに没頭してきました。
もちろんそれは現在でも、常に夢を子供たちに与え続けています。
彼のモットーとするものは、
「本来映画とは、子供から大人まで楽しめることの出来るエンターテイメントである。」
です。
確かに近年、大人ばかりが楽しむ映画ばかりが増えてきています。
しかし、娯楽という意味では、子供が大人とともに楽しめる・・・・・そんなものが
本当の姿ではないでしょうか??
主演である『ロビン・ウィリアムズ』。
彼も同様に、『パッチ・アダムス』など、子供も感動が得れる、
そして子供や大人両方ともに共感が得ることができる作品を世に多く出してきました。
彼は、アメリカで割りと裕福な家庭に生まれ育ったのですが、
両親ともに仕事で普段から家にいるわけでなく、
家政婦の手で育てられます。
「本当の裕福というものは、お金があることではなく、幸せであるかどうかが裕福なのだ。」
と言う彼の信条からも解るように、常に子供の楽しめる映画を輩出してきました。
こんな最強タッグが組んだ作品がこのフックです☆
じつはこのフック。
悲しいお話にわたしは思えます。
影響を受ける人にもよるのでしょうが、
『大人になれば、みんな忘れてしまうのよ。
思い出して、ピーター。』
という過去の子供心を忘れてしまったピーターパンのお話です。
私はピーターパンのお話自体がかなり好きなのですが、
このイギリス生まれの作品。
実は、実話ではないのか???
という、意見も飛び出しているほどです。
夢のたくさん詰まったなぞもたくさんの作品だと思います。
こういう作品こそ、後世に継がれていってほしいですねvvv
