春休みなので今月の和歌山ママ会の場所に悩んでいると、 

参加者さまのご厚意で子ども部屋を提供していただけ

昨日は子ども達も一緒に参加しての開催となりました。

 

 

年齢の違う子ども達でしたが すぐに仲良く遊ぶ子、

ずっとママから離れない子、

ほんとうに様々で楽しかったですよ~。

 

 

参加者様のご感想許可を頂き掲載します。

 

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今月は人数が少なくてちょっと淋しかったですが、

今日のお話しのなかで 子育ては親育てでもあると感じました。

子どものお陰で色んなことを感じられ、

感じたことを克服していきながら、

親が大人になっていけるのだと思いました。

今のところ 怒ること、叱ることを区別する事の難しさですね。

          50代 5児のママ 2児の祖母

 

 

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怒りを自分の課題として捉えるという観点が勉強になりました。

それをきちんと理解して

 もっと子どもと良い関係を築いていけるように 努めたいです。

感情で怒らないように気をつけます。

                    30代 1児のママ

 

 

 

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ご感想どうもありがとうございました照れ

 

 

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あなたは、お子様やご主人に対して

「怒ること」 と 「叱ること」 を混合していませんか?

 

あなたの中で「叱る」と「怒る」を混同していると

あなたの思いが伝わらず

家族の絆が築けないということになってしまいます。

 

家族の絆がない同居生活・・・。

一緒に笑えない、一緒に泣けない・・・

これって、 家族としてしんどいですよねぇ。

 

 

では 「叱る」 と 「怒る」 とはどう違うのでしょうか?

 

 

「叱る」とは・・

良くない行動をきちんと伝えて改善するように促すことです。

 

効果的に改善を促すためのポイントは、

1番目は、冷静に。

2番目は、理論的に。 (なぜ良くないのかを理解しておく)

3番目に、相手が納得するような言い方で。

(単刀直入がいい派。変化球が好き派。など相手の関心をひく)

 

3つのうち1つ欠けても上手くいきません。

ただ、お子様には叱ると表現しますが、

ご主人にはプライドを刺激しないようお願いします。

 

 

 

「怒る」とは・・

相手の良くない行動に対して自分が怒っているのです。

 

あなたの心の中に「怒りの種」があるのです。

その物事に対する怒りの種がないなら怒らないのです。

 

 

例えていえばこんな感じでしょうか・・

 

子どもが下の子をいじめたり、聞き分けがなく駄々をこねる、

全く同じ環境に置かれている人が全員怒るとは限らないのです。

平気でスルー出来る人もいるのです。

 

「ほとんどの人が怒る」 は、 「全員が怒る」 ではない・・・。

 

 

怒るという感情の中では、「冷静に」という点がクリア出来ません。

すると、 あなたの本当の気持ちが相手に伝わらず

相手の良くない行動は改善されません。

 

 

ご家族に対して・・・

職場の部下に対して・・・

あなたの大切な誰かに対して・・・

 

直して欲しい事がある時 私は叱っているのかな?

もしかして、怒っているのかな? と、

 

振り返って考えてみてくださいネ。

すると、 すこし違った改善方法が見つかるでしょう。