21日は和歌山定例ママの会でした。

 

お題は 「怒りを治める技術」です。

 

でも、いつも気がつけば 子育てのお勉強会のはずなのに、

自然に話題がご夫婦のお話になるのは どうしてでしょうか?

 

私が夫婦修復専門カウンセラーだから?

 いえいえ私は何も誘導しておりません・・・

 

「やはり、ママは旦那さんに愛されてないと

 子どもを愛で包んであげられないんだなぁ~」

と実感しました。

 

 

では許可をいただき参加者様のご感想を掲載します。

 

 

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いままで、怒りについて客観的に見詰めるなんて

したことなかったけど(笑)

自分自身が生み出してしまっていたと聞き

考えてみれば「そうなのかも」と

冷静に見るいい機会になりました。

前回の勉強会で 私は「マイナス感情を人に表してはいけない」

と思って我慢する癖がある事に気づきました。

だから夫に対して小さな怒りがいろいろたまっているんだ・・

だから何かの拍子に爆発してしまうんだ(;^ω^)

と思って私なりに夫に気持ちを伝えていました。

だからかな?最近夫は何も言わず

家事を手伝ってくれるのは そのせいなのかな?

 これからも自分の気持ちを小出しに表現していこうと思います。

皆さんの体験談は、ひとつひとつが為になりますね、

共有するのって大切なことだと感じました。

                    40代 3児のママ

 

 

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怒りを爆発させる前に、

「小出しにして伝えることは大切なことなんだなぁ」

と改めて感じました。

それを実践していきたいと思います。

あと悪い感情は溜め込むタイプだから 意識して吐き出して、

それをお互いのプラスに出来るように表現して

伝えていけるよう意識して努めたいと思います。

色々感情を吐き出させてもらって感謝です。

ママさん達とも、深い突っ込んだ話が出来て

こういう場は貴重だと思いました。

                    30代1児のママ

 

 

 

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参加者の皆様、ご感想ありがとうございます。

代表してYさん、Tさんの感想をご紹介させて頂きました。

 

 

今回のご感想の全体的なキーワードは、

「私は溜め込むタイプ・・」でした。

 

案外、好き勝手に思ったことを話している様な人でも、

ご自分の素直な気持ちを相手に伝えていない場合が多いです。

すると一番近いはずのご家族の間でも誤解が生じたりします。

 

 

素直な気持ちを伝えるコツは長くならない事。

「私は○○です。」 「私は○○と感じています。」

「私は○○してもらうと○○です。」

 

これ以上長くなると相手は誤解してしまう場合があります。

 

大切なことは、伝える目的は相手を変えることではなく

間違えないで伝える技術を持つことです。

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

              あらきみさ