なぜ夫婦カウンセラーのあらきみさが、

子どもたちに関わるのかというと、

親が離婚し傷ついた子どもたちの心を修復したいと考えたからです。

 

 

シングルマザーに元旦那のことを尋ねると・・・

 

「あんな夫とは離婚したほうが子どものためだったんです。」

「こんなにひどい夫だったんです。離婚するしかなかったんです!」

とおっしゃる方がいますが、

それを言うなら子供を産む前に離婚すべきだったのです。

 

 

ひどいケースになると、

「子どもがパパとは離婚してと言ったから離婚しました。」

と言う方もいらっしゃいます。

 

子どもは、パパが嫌なのではなく、

ママが辛い思いをしているのを見るのが嫌で・・

身を切る思いで、親に離婚をススメているのに・・

子どもの言葉を真に受けてしまう方も多いのです。

 

 

 

 

他人同士が結婚して、共に生活した年月があり、離婚するとなると

生活を分ける、家計を分ける、戸籍を分けるなどとてつもなく大変です。

 

 

細心の注意を払うべき、子どもの心が割かれてしまう事を、

多くの場合、親は子どもの心に目を向ける余裕すらなく

離婚の手続きやら何やかやで時間が過ぎてしまいます。

 

 

両親が離婚するということは、子どもにとって、

自分のDNAの半分を否定して生きる始まりなのだから、

心のケアと新しい人生の応援をしてもらう必要があります。

 

 

親が離婚してしまったものを取り戻すことはできません。

ですが・・・

親が離婚した子どもの傷を修復しなければなりません。

 

 

 

 

夫婦の離婚は3組に1組と言われる社会のなか、

片親や、継母など血の繋がらない親に育てられる子どもが増え、

親の愛で満たされない心を、友だちや恋愛で満たそうとする子ども・・

 

 

両親が夫婦修復できなくて、

離婚してしまった子どもの人生を修復する場を作りたい!!

 

 

という思いで、わたくし、、

ゆくゆくは離婚家庭の子どものケアの会の準備段階として、

こども会(仮)をいたしました、

私にできる所まで頑張りたいと思います。

 

 

 

先日の子どもたちは離婚家庭の子どもたちではありませんし

どちらかと言えばご夫婦の仲が良い家庭の子女さま達ですが、

内面のいろんな想いが出てくる、出てくる、飛び出してきました。

 

 

 

お寄せいただいた感想の一部を

ご本人の許可のもと掲載させていただきます。

 

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心の整理に繋がり、とても良かった。

普段のコミュニケーションを反省するきっかけになりました。

あそこまで話して良かったのかなぁと、

後で恥ずかしくなりました。

 

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資料が的中していたので良かったです。

10歳までに人生を決めていると言うのが印象に残りました。

また、次回も参加したいです。

 

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普段ではできない内面のことを共有する事ができて良かったです。

参加者は内面の成長を援助しあう関係と聞きすごく良いと思った。

 

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結論。。

 

「子どもは親のことを、よーく観察している」

「子どもはパパとママの関係性も、よーく知ってる」

ということでありました・・・にやり

 

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

                by あらきみさ