シバーヌの物語『放浪の旅Part1』 | シバーヌ

シバーヌの物語『放浪の旅Part1』

彼女がこの世をさってから会社を退職し、放浪の旅に出た・・・。貯金も当時はかなりあったので金が尽きるまで旅に出た。
フィリピン、韓国、中国、インド、フランス、イタリア、アメリカ、色々行った。国内も九州以外は北海道から沖縄まで行った。その場所、土地で色々な人にあった。世の中には色々な人がいるし、今の住んでいる状況が全国同じではないこともわかった。
例えば、葬式の場合通常では焼却してお骨をおさめて墓に一部分を埋葬するが、今でも日本で屈葬(そのまま穴に入れる)でするところもある。この現代で・・・。と思った。時代錯誤しそうな地域も沢山ある。そんな、それぞれの環境の中でみんな生活している。井戸水で生活している所もある。逆に超近代的な施設を持っている人々もいる。貧富の差がすごい事におどろいた!中国やインドだけではなく日本も貧富の差が激しいのだ!
北海道に行ったときは、札幌の時計台を見てショックだった。かなり小さい。登別でヒグマを見たり、ワイン工場、網走、色々行った。アイヌの子孫の方とも色々話を聞いた。今でも差別があるらしい。北海道がまだ開発されていない時代、雪国としての知恵や生活の方法などをアイヌの人達から色々教わって今の北海道があると思ってもいいくらいに助けてもらったらしい・・・。土地開発特に道路は当時犯罪を犯した人達が鎖に繋がれて道路をつくったり。その作業中亡くなったら一つの穴に入れていったらしい・・・。鎖塚と呼ばれる怖い場所がある。その人達がいなければ開発も早く出来なかっただろう。北海道は広いずーと平野が広がり広大さが気持ちよかった。都会では目にする事のない光景がある。牧場では手作りアイスクリームが味が濃厚でおいしかった。他にも色々あるがだいたいこんな感じかなぁ~。あと、鮭やいくら、かにが美味かった。
あっ。そうそう。東北も行ってなかった。次は越前(富山県)あたりに行った。