今日も ご訪問くださり
感謝です![]()
いつも ありがとうございます![]()
次女っ子ちゃん 成長ゆっくりちゃん
現在 小学2年生
2学期より 支援級へ行きました![]()
ここに至るまでの格闘を
遡って
書かせてもらっています![]()
気長に お付き合いくだされば
幸いです![]()
読んでいて 心が痛む方は
スルーしていたたいて構いません![]()
こちらの つづきになります
年長組さんのときの 運動会
次女っ子ちゃんが 足が遅い・・
リレーなのに 走らない・・
ということで 起った事件![]()
リレーは クラスを 2チー厶に分けて
競争します
最初に 園長先生からお話しを
聞いたときには
「しばらく 様子を見てください」と
お願いしていましたが
練習を 重ねていっても
なかなか 走ろうとしない
次女っ子ちゃん
多分 次女っ子ちゃんなりの
躓きや想いが
あったのだと思うのですが・・・
練習も 大詰めになってきた頃
全体に 何とも言えない雰囲気が 流れていたそう
(わたしは 練習風景は 見ていませんが
園長先生から 結構な怒涛がとんでいたそうで)
園長先生から 子どもたちに
問いかけたそうです
「次女っ子ちゃん リレー
どうしたらいいと思う![]()
チー厶に 分けないといけないし
次女っ子ちゃんいたら 負けちゃうよね?
見ててもらう? 補助の先生と
一緒に走ってもらう?」
これを問いかけた 園長先生の意図としては・・
今は 幼稚園で お互いがお互いのことを
わかりあっているし
みんな優しいからいいけれど
これから 小学校に上がると
いろんな人がいる・・いろんな声
いろんな目がある
そして いろんな 負の感情もうまれる
このときも 次女っ子ちゃんのことで
それぞれ思うところは あったはず・・
(怒涛も そのため)
それを どう表現して どう消化していくか
ということを
それぞれに みつめてほしかった・・
この問いかけに
いろんな声が出たそう・・
確かに チー厶にいらない や
走ったらいい などなど
でも 中には(次女っ子ちゃん含め)
言葉に出せなくて
胸を痛めてしまった子も いた
次女っ子ちゃんのことを まるっと認めて
くれていて
そういった感情が全くなくって
何で そんなこと言うんだろうって![]()
ひとりの男の子が
「おれが 次女っ子ちゃんをまもる
リレーは 次女っ子ちゃんの次を
走るから」
これは 最初から 最後まで
言い切ってくれていて
担任の先生、園長先生にも
言ってくれていたようです![]()
確かに 園長先生のやり方は
荒療治ではあったかもしれないの
だけど
それも 次女っ子ちゃんの
負けじ魂
を
知ってのこと![]()
この日から 運動会まで
10日ほど あったかな![]()
次女っ子ちゃんと 話しをして
2人で朝練を 始めました![]()
日に日に 一緒に 走ってくれる
お友だちも増えて![]()
本番は 一生懸命
ひとりで
走り切ることが
出来ました![]()
万が一 たくさんのお客さんの前で
緊張して走れなかった場合も考えて
補助の先生も 待機してくれてました![]()
いろんな想いが 詰まった運動会
一生 忘れられない・・・
次女っ子ちゃんにとっては
ある意味 原点の日![]()
最後まで
お読みいただき
ありがとうございます![]()
今日も1日
皆さまに 感謝![]()
ありがとうございました![]()
