次女っ子ちゃん 支援級へ・・・わたしの心の格闘12 | 潜在意識開花カウンセラー なかむらよしこ

潜在意識開花カウンセラー なかむらよしこ

4児 子育て中ママです。
(長男17歳・長女11歳・次女8歳・三女6歳)
☆チャイルドカウンセラー
☆家族療法カウンセラー
脳科学、量子力学、心理学輝く未来を 一緒に創造していきましょうね✨ 
自分らしく輝いて
  


 

今日も ご訪問くださり

感謝ですぽってりフラワー


いつも ありがとうございますピンクハート


    

次女っ子ちゃん 成長ゆっくりちゃん

現在 小学2年生

2学期より 支援級へ行きましたビックリマーク


ここに至るまでの格闘を

遡って

書かせてもらっていますメモ


気長に お付き合いくだされば

幸いですハートのバルーン


読んでいて 心が痛む方は

スルーしていたたいて構いませんショボーン


こちらの つづきになります



年長組さんのときの 運動会



次女っ子ちゃんが 足が遅い・・

リレーなのに 走らない・・

ということで 起った事件ガーン



リレーは クラスを 2チー厶に分けて

競争します



最初に 園長先生からお話しを

聞いたときには

「しばらく 様子を見てください」と

お願いしていましたが



練習を 重ねていっても

なかなか 走ろうとしない 


次女っ子ちゃん


多分 次女っ子ちゃんなりの 

躓きや想いが

あったのだと思うのですが・・・



練習も 大詰めになってきた頃

全体に 何とも言えない雰囲気が 流れていたそう

(わたしは 練習風景は 見ていませんが

園長先生から 結構な怒涛がとんでいたそうで)



園長先生から 子どもたちに

問いかけたそうです


「次女っ子ちゃん リレー

どうしたらいいと思う?

チー厶に 分けないといけないし

次女っ子ちゃんいたら 負けちゃうよね?

見ててもらう? 補助の先生と

一緒に走ってもらう?」


これを問いかけた 園長先生の意図としては・・


今は 幼稚園で お互いがお互いのことを

わかりあっているし 

みんな優しいからいいけれど


これから 小学校に上がると 

いろんな人がいる・・いろんな声 

いろんな目がある

そして いろんな 負の感情もうまれる


このときも 次女っ子ちゃんのことで

それぞれ思うところは あったはず・・

(怒涛も そのため)

それを どう表現して どう消化していくか

ということを

それぞれに みつめてほしかった・・



この問いかけに

いろんな声が出たそう・・


確かに チー厶にいらない や

走ったらいい などなど


でも 中には(次女っ子ちゃん含め)

言葉に出せなくて 

胸を痛めてしまった子も いた

次女っ子ちゃんのことを まるっと認めて

くれていて 

そういった感情が全くなくって

何で そんなこと言うんだろうってえーん


ひとりの男の子が


「おれが 次女っ子ちゃんをまもる

リレーは 次女っ子ちゃんの次を

走るから」 

これは 最初から 最後まで

言い切ってくれていて 

担任の先生、園長先生にも 

言ってくれていたようですえーん



確かに 園長先生のやり方は

荒療治ではあったかもしれないの

だけど

それも 次女っ子ちゃんの

負けじ魂メラメラ

知ってのこと!!



この日から 運動会まで

10日ほど あったかな?


次女っ子ちゃんと 話しをして

2人で朝練を 始めましたビックリマーク

日に日に 一緒に 走ってくれる

お友だちも増えてえーん


本番は 一生懸命! ひとりで

走り切ることが

出来ましたえーん

万が一 たくさんのお客さんの前で

緊張して走れなかった場合も考えて

補助の先生も 待機してくれてましたえーん


いろんな想いが 詰まった運動会

一生 忘れられない・・・

次女っ子ちゃんにとっては

ある意味 原点の日!



最後まで

お読みいただき

ありがとうございますクローバー


今日も1日 

皆さまに 感謝ラブラブ


ありがとうございましたふんわりリボン