小渕恵三さんが「年号は平成です」とおっしゃった頃から
お世話になっている超都心のラーメン店にお邪魔した。
到着するまではワクワク感満載。
ところが暖簾をくぐり店内に入ると全くと言っていいほど
活気が感じられない。
内装は昔のままで懐かしいのですがなぜか違和感が...
想いながらもなにより彼の目から
「生気」を感じられなかった。
「生気」を感じられなかった。
真夏の暑さにオヤジさん 疲れちゃったのかな?
とか
とか
僕の舌がこえてしまったのか正直、味にもそれが表れていた。
「喜び」や「感動」を差し上げる同業者として非常に
考えさせられた時間でした。
ラーメンを食べながら切ない気持ちになったのは初めて。
いつまでもお元気で。
