夏バテ・・・
なったのは、旦那のほうでした(笑)
私は今まで一度も『夏バテ』なるものを経験したことがないので、どうしてやっていいものかわからず、とりあえずネットで検索してイロイロ試そうとしたんですが・・・
旦那曰く「ほっといてくれ」
何でも毎年のことだから自分のやり方で乗り越えるそうな。
・・・・・・・頼ってもらえないのに、ちょっと寂しい新妻です(爆笑)
本日の献立
冷やしそうめん (旦那希望)
冷奴 (旦那希望)
鳥の肉じゃが
夏バテ中は冷たいのだけが欲しいそうな・・・
でも冷やしすぎもいけない気がするので、あったかい肉じゃがを気遣い気味に献立に入れ込んでみましたv
これも好きな話題ですv
ブログネタ:好きな絵本・童話は?
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どんな本好きな人も、最初の出合う本はやっぱり絵本じゃないのかな?と思います。
もちろん私も絵本が最初です。
大人の人に読み聞かせてもらって、自分で見て、読んで。
私は結構良い感じに、絵本との出会いをしたと思っておりますv
その「好き」が高じて、学生時代「児童文学」を専攻していました。
おかげでいろんなジャンルの絵本を、時系列的に、体系的に、強制的に(笑)読みました。
量もかなりあるんじゃないでしょうか?
大半は締め切りに追われていたので、忘れてしまっていますが(悲)
そんな中で好きな絵本となると悩みますね。
物語的に好きなものもあれば、思い出と連動して好きなものもありますし、挿絵が好きなものもあります。
特に学生時代は「日本昔話」を研究していたので、「瘤取り爺さん」とか「浦島太郎」とか「鶴の恩返し」とかの定番ものが好みなのです。
けれど・・・一番私の記憶の中で鮮やかなのは、
『おにたのぼうし』 作:あまんきみこ 絵:岩崎ちひろ
です。
実は教科書に載っていました(笑)
たぶん当時小学校二年生だったでしょうか?
これが絵本でもあると聞いて見に行って、表紙から惚れ込みました。
買ってはいないのですが、図書館で何度も借りたのを覚えています。
話しの内容はせつないけれど美しく、挿絵のやさしい線と色使いがその美しさをやわらかくしていて・・・
とにもかくにも、内容も挿絵もすごく印象深い一冊です!!
絵本の読み聞かせのボランティアもしていたこともあるので、これを読みたかったのですが、
節分限定の内容のため、一月か二月にしか合わないのに・・・・・その月に限って当番に当たらず(涙)
自分の子供ができたら、季節関係なしで読んで読み巻くってやる!!
最初はきっとわからないでしょうが(笑)
TBS「アナCAN」公式HP
いろいろありますが・・・
ブログネタ:何度でも読み返したい自分の中の名作マンガ、小説は?
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久しぶりにブログネタに参加です。
好きなマンガや小説はイロイロありますが・・・『名作』と言われると悩みますね~~
連載しているときは『好き』って言う作品も、完結してしまって、時間がたって、自分が成長してしまうと
好きだったなぁ~~」と過去形になってしまうことも多いですしね。
そんな中で、私的に名作と言い切れる、社会的認知度も高い(笑)作品としましたら・・・
名作マンガ→『じゃりん子 チエ』
名作小説→『燃えよ剣』
でしょうか?
漫画の方は、そりゃぁ「セイントセイヤ」とか「ここはグリーンウッド」とか「赤ちゃんと僕」とか「幽遊白書」とか「うしおととら」とか「ドラえもん」とか「王都妖奇譚」とか「夢やしきにようこそ」とか「特攻天女」とか「スケバン刑事」とか「ぼくの地球を守って」とか・・・・・・・・まぁ、完結したものだけでも切りなくイロイロありますが・・・
読み応えと、チエちゃんのたくましさと、周りの個性の熱さに読み始めると止まらなくなります!!
少し落ち込んだときなんかは特に読み返して、奮起する元気をもらっています。
小説はすっごく悩みました・・・
好きな作家さんは、司馬遼太郎さんに池波正太郎さんに藤沢周平さんに山本周五郎さんに北方謙三さんに宮部みゆきさんに茅原砂胡さんに小野不由美さんに松本清張さんに山崎豊子さん・・・
うう~~~名作書いた人ばかりです・・・・(涙)
でも、私の悪い癖で一度読んだらもう一度読みたいと思いながらも、もっと他のも読みたくなるので、ついつい一回しか読まずにいることが多いのです。(基本的に図書館利用です)
今回は「何度も読みかえしたい」ということなので、同じ作品を一番読んだ回数が多いものとなると・・・そんなにないんですよね~~(笑)
高校生の頃に出会い、私に歴史の魅力を教えてくださった「燃えよ剣」は、私の原点だけに本当によく読んでいます。
って言っても、五回くらいですが・・・(他のが一回なので破格の扱いなんです!!)
土方さんの美学というか生き様に惚れ込んでしまったのもあるのですが、社会の価値観が大きく揺れ動く時代に生きる人の強さと弱さ、そして悲しさが胸にしみました・・・(涙)
なんだか語ると止まりませんね・・・
とりあえず、
「名作は時間が作る」
だ、そうですので、(どこかで聞きました)
これからまだまだ淘汰されていくのでしょうね・・・
