今日、ハケンバイト。やっぱりありえない面倒くささ。
追追、語る。あと2回耐えろ。
日に日に私の頭の脳みそが、まるで今日大量に溶かしていた明治のミルクチョコレートのように、
解けている気がする。
細かいところまで、気がつかなくなっている、鈍くさい自分。どうにかならないもんかなあ。
社会人になってから、不安になるわあ、こりゃ。
ま、2ヶ月は逆にこんなんで、人生最後だから、いいか!
今日、ハケンバイト。やっぱりありえない面倒くささ。
追追、語る。あと2回耐えろ。
日に日に私の頭の脳みそが、まるで今日大量に溶かしていた明治のミルクチョコレートのように、
解けている気がする。
細かいところまで、気がつかなくなっている、鈍くさい自分。どうにかならないもんかなあ。
社会人になってから、不安になるわあ、こりゃ。
ま、2ヶ月は逆にこんなんで、人生最後だから、いいか!
大学卒業前にして、アルバイトの失業中である。
大学最後の2ヶ月、どうすごそう、といってもう1週間。ゆっくり過ごそうと思った。
でもスペイン旅行と、社会人軍資金のために、お金が必要だ。
ということで、ショットワークスを片っ端から見ている私。
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短期×高自給×キャンペーンでみて、選んだ一つが、「バレンタイン限定の試食販売」。
しかし、某会社には驚かされた。
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秋葉原にある某派遣会社に面接へ。驚いたのなんの。世の中の違う世界をみた。
3時間の面接・説明会は、「集団オーディション」と「自己否定」と「説教」の時間だった。
雑居ビルのオフィスからかもし出されているが、アナログかつ、非効率、そして昔ながらのやり方に固執している会社だった。
勤務で連絡するため携帯を使わない、書類手続きが一律でない、こまごました作業を分かりづらい説明でとっとと研修するわ・・・こんなんじゃ、どんな人でもトラブって当然でしょう。
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「集団オーディション」にはおどろいた。
ウィンナーの試食販売の研修をさせられ、逐一だめだし。「はずかしいと思ったらだめなんです。強引にお願いします」「いらっしゃいませ~~~~(スーパー風)」「どうぞ~~、お味はいかがですか?ありがとうございます。さあこちらへどうぞ~~~~」
だめな人は即退場。頑張っても声が出ない人、努力が足りない人など。16人中、6人退場した。
「この時点で、●●さんは次の選考に参加できません」。
申し訳ないなどいっさいなし、「ただおまえはつかえねえよ」といった横柄な態度で、「退場」を指令していく。どんだけ失礼な扱い!
途中衝撃的なエピソード。オーディション者Aさんが、実演をした。するとそこに指摘が入る。
【社員】「心がこもっていないですね、ウィンナーを食べた自分の感想をお客様にも伝えたらいいんですよ、どう感じました?」
【Aさん】「いや、これ結構油っぽくってあんまり・・・」
【社員】「はい、じゃあ、あなた退場願います。」
(一同、凍りつく、沈黙) (Aさんは、ブーツをふみならし、ドアをあけ退場した。)
なんじゃこりゃあ!
確かにAさんがコメントに不器用で、世の中渡っていくのに賢くないのかもしれない。
しかしAさんはよくやったようにも思う。これまで、鬱屈していた気分が彼女のおかげで晴れた気がした。
逆に、私は、これを見て、この試しているやつらに対抗心に火がつく。
「なんなら、やってやろうじゃん、意地でも残ってやる」と思い燃えた。そして採用された。良くも悪くも。
最初から研修をとおして、感じていたその「面倒くささ」は、勤務内容にもあてはまっていた。
しかも給料の金額が、HPと違っていた。だまされた。
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今回わかったこと。
1 昔のやり方、自分達のやり方に固執して変えない人たちがいかに愚かか
自分を客観視できず、絶対と思っている、社員。
髪も着ているスーツも話し方も対応も人間的にも、まったく魅力的でないのに、それに気がついていない愚かさ。
彼女達は、うぬぼれている。
昔、自分が現場で頑張ってきた、過去の栄光(おそらくスーパーで試食販売頑張ってた)にプライドを持っているのだろう。30代後半の結婚できないひねくれた女達の集団、そしてそれを生み出している業界にぞっとした。
2 めんどくさい会社
面倒くさい会社は、HPの広告、最初の電話のやりとりからピンときている。オーディションで何かを感じ取って、辞退した人は正解。関わらないほうがいい。
3 自分、くすぶっていた粘り強さが再興
面接で時間に遅れると思って、もうだめだと諦めようとした。オーディションでやめようかと諦めようとした。でも、結局は諦めなかった。それが、自分の自信になった。だめだと思ってしまうとき、どうにかして打開する道を探そうとする粘り強さが生かされた気がした。
今日は、二人の友達に会った。
たまたま、「発展途上国」「貧困」というテーマを持ったそれぞれに、別々に話したのだった。
何かの巡り合わせな予感がし、神様が何かを伝えようとしているのように思った。
私には、どんな社会貢献ができるんだろう。どんなことをして、口だけの「崇高」にならず生きれるんだろう。
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一人目は、同期内定者。カンボジアを専門。
この国で、縫製業を基幹産業として成り立たせるために、どのように国際機関が関われるのかという研究をしていた。現地に赴き、生の情報を得て、3年間の研究成果をまとめたそうだ。刺激的であった。
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二人目は、中学高校時代の同級生。なんと腐れ縁で、幼稚園が一緒。
社会人一年目で、仕事をこなし、バリバリ頑張っているようだ。
にしても、全く変わっていなかったので、安心した。
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何だか、今日は、広がりができたのかもしれない。
自分が、揺らいだかもしれない。
自分って枠にはまった人間?相手を否定するばかりで、価値観を押し付けている?「崇高」なのか?????
いろんな価値観や興味や行動があるんだなあと感じた。だから、私をいろんな捉え方をされるんだと思った。
自分のスタンスを持っている人との会話は楽しい。しかし、エネルギーが必要だと感じた。
チーズスフレと、ぶたしゃぶでは、まだエネルギーがたりないかもしれない。