雨が少し降る朝靄の里山。

山から湯気があがって

幻想的な朝でした。




昨日は職場ですごく嫌な出来事があり

ぐっと我慢して帰ってきたけど

夜寝る時、思い出すと腹が立ってきたのです。


すぐに “感情を感じきる” ワークをやったのですが


全然おさまらない。


おぉ〜怒ってるなー!


全然おさまらないぞ。。


と、俯瞰で少しずつ、見えてきてる

を、意識する。



フカンで。
という言葉が、ささっと通り過ぎていく。





鎮まれ〜、鎮まれ〜わたしの心よ

もののけ姫でアシタカが
祟り神に言うように。





この感情は
“いつか去る”

ということを

“知ってるよ”


ということ。

が、ささっと
走馬灯のように思い出せる。



ただ、静かに座って
まるで、あれ狂う炎を見つめるているように。


静かに、ただ座って
炎を見る。





普段は心から安らいで
穏やかに生きていても

たまに現れる “嫌な人”

それ、鏡だよって、言われてもねぇ〜


人間だもの。
嫌な人にもたまに会う、かなぁ。


嫌な人にもたまにいるよ、という
“設定”がダメなのか笑




瞑想の効果なのか

年をとったせいか


怒りがいずれ去ること

怒りを感じきること(身体の中のどの位置がもやもやしてるかも感じる)

俯瞰で見ること(めっちゃおこってるやん“私”)


ができるようになった。


その3つができたら
怒りはもういない。




今日、昨日めちゃくちゃ腹が立っていた人にも
にっこりと明るく

「おはようございます」と挨拶できて
偉いぞ、わたし。



ご褒美なのか
故障したオムロンのマッサージジャーが
新しくなって届いてた〜♡