鷲巣山文殊堂
(じゅそうざんもんじゅどう)
相馬から仙台に移住した修験者の嶺八兵衛。その後、伊達家の家臣となり、慶長8年(1603年)に創建。享保元年(1716年)5代藩主吉村公が改修した。本尊の文殊菩薩は最澄作との言い伝えもある。卯年生まれの守り本尊として市民に親しまれている。政宗公が卯年生まれだったので伊達家の庇護を受けていた。
左右には沢山の石碑
急な階段は108段。煩悩を落としながら登ってとの事らしい
【参道】
【手水舎】
【山門】
「山門」というべきか、「長床」と呼ぶべきか
山門の中にはケースに入った先代の波うさぎ
山門をくぐると境内の中心部です。もう一段上がった所に本堂。その登る階段の手前に、、狛ウサギさん
【本堂】
御祭神:文殊菩薩(もんじゅぼさつ)
本堂の屋根の上には新しい逆立ちをした一対のうさぎの姿も
(小さくて見えない・・・)
ず~むアップすると!
【扁額】
【御真言】
【白水観音菩薩(左)と延命地蔵菩薩(右)】
【竹駒神社】
【天満宮】
平成14年(2002年)開山400年を記念して、翌年完成した鷲巣山三十三観音が境内に並んでいる。
1..2..3..
14..15..16..17..
31..32..33多分あってる!(オイオイソコカヨ・・・)
【社務所】
不在だったので書置きを頂きました
【御朱印】
【アクセス】

























