おかげさまでクールダウン。
なにがあったかというとね、
彼氏がいない
のを酒の肴にされてしまったの。
とっても嫌だった
でもね!
あーなんだ~!わたしの信念がぶれてるから話が広がっちゃったんだ~!
って、気がついたの 


わたしはいま、じぶんがいちばん何をしたいのか、わかっている。
それはハープを弾くこと。
マーメイドの物語を紡ぐこと。
な
の
に
彼氏がいないことをまわりにどう思われるだろうとか彼氏は欲しいけど最終的に結ばれる人をすでに知っているからそれなのにほかの男性と付き合うなんて相手に対して不誠実じゃないのかとかわたしを受け止められるほどの男性が今後あらわれるのかとかそもそも彼氏がいないのって他人から見るとそんなに問題なのかとかうかつに彼氏欲しいなんて素直に言わなきゃよかったとか
とか
とか
最近そんなんばっかりで、実はハープぜんぜん弾いてませんでした。
笑
笑、じゃねぇ。
月末、本番だよ、あんた。
うん。
酒の肴にしてくれたのは確かにエネルギー効率の悪い相手ではあったが、
相手は悪くなかった。
相手からその面を引き出したのは紛れもなく、わたくし。
はい、わたしの信念がぶれていたからです。
今日ひさびさにハープ弾いたら、
あ。やっぱこっちだ。
(自分が居たいのは)
って、わかりました。
…教訓…
自分の信念がぶれていると、目の前にそれを伝えてくれる相手が現れる。
はい。
今後、相手に彼氏の話題をふられたら、
『いまはハープを弾いてる自分を応援したいの。だからその話はもうおしまい♡』
って可愛く言おうと思います。
これで相手もイチコロです。
彼氏は、いるんです。
いまの私にふさわしい、とびっきりの彼が。
わたしの準備が整うのを待っていてくれてる。
だからいまは、
目の前にないものより、
目の前にあるものを大切にしたい。
ふー。
おかえり、わたし。
意識の舵取りは毎瞬毎瞬の積み重ねだね、ほんと。
立ち直るきっかけをくれた相手に感謝です。ぷんぷんだけどねっ
笑