はーい( ´ ▽ ` )ノ♡
naoだよー!
ごはんやパンを食べなくても、魚や肉を食べなくても、栄養は偏らない
ヘッ
今日はね、紹介したい本があるんだ!
¥1,404 Amazon.co.jp
これこれ!
わたしがローフード生活にダイブする後押しをしてくれた強烈な一冊。
名古屋にいるローフードの先生なんだけど、革命児!って感じのパワフルなエネルギーを文章から感じます。
彼女は語るんだ。
『ローフードでは、「生」で食べることを重視する。』
『生きている状態に近いほど、「いきいきしたエネルギー」をもらえる。』
『健康的に痩せるのに、胸は痩せない。』
『すべての栄養は、ローフードでとれる。』
『ローフードでいちばんの効果は「良質な水」がとれること。』
『光を浴びて育ったものを食べれば、食べた人もキラキラする。』
『食べるべきものは、あなた自身に聴こう。』
はっきり言いきる彼女のポリシーが、まっすぐ伝わってくる本。
最後の方にレシピもいくつか載っていて、
わたしはその中でもスムージーと、ブロッコリーを使ったレシピをつくったことがあるのだけれど、
ブロッコリーの方は、食べた瞬間、嬉しくて楽しくて、思わず歌いながらくるくる踊っちゃったの!
脳内BGMは、もちろん花のワルツだよ。
食べたときの感覚の聴覚化の記事は、この体験から生まれたんだ。
わたしが読んでて最も感銘を受けたのはね、
って部分!
わたしがずっと感じていたことを、すぱーん!と言いきってくれて、嬉しかった。
naoの母親は調理師免許をもってて、ごはんつくるときは栄養学がベースだったから『バランスよく食べなさい』が口癖だった。
だから、一見すると『バランスがよくない』ローフードを食生活に取り入れてることに、わたしはどこか後ろめたさを感じていた。
この本は、
なんかいまは野菜でじゅーぶんな気がするしー、肉や魚を食べたくなったら衝動が教えてくれるしー、おにぎり食べたくなったら握ればいいしー、じぶんの感覚を信じて食べてれば、なんも問題なくねー?
っていう心の声を、
そっか。
それでいいんだ…。
ってみごと腑に落としてくれた良書
ちょっぴり毒舌でね、おもしろい先生だよ!
食に対する価値観のぬか床をぐるんっとひっくり返して、野菜たちのもつ素晴らしさに目覚めたいすべての人におすすめ
あっという間に読めちゃうよ。
ライトだけど中身はぎゅっ!
生き生きとした、すてきな本です。
『美人に共通しているのは、「肌」「髪」「体型」が健康的で、美しいこと。この健康的な美しさは、まさに「生命力」から生まれるのだと思います。』
『ローフードは、生命力のある食べものを、そのままいただく食のスタイルです』
高野志保

