読みと努力と実装と装備(忍者) | 戦国徒然記~信長の野望Online~

読みと努力と実装と装備(忍者)

今日は仕事で疲れて寝てたのでインできず(ぁ


ま、まぁ原因が昨日の夜の比叡奥探索の後、スタンドアロンで立ち上げたPS2でフロム・ソフトの「天誅3」をプレイして寝るのが遅くなったためだとは誰にも言(ry

あんまりにも寝不足の上に肉体的にも精神的にも疲れると、頭が痛くなるのねw

なんで今日は帰宅>飯>風呂>寝る、という「倦怠期を迎えたダンナか」という状態ですた。

今になってもそもそ起きてきて「あ、今日信Onしてないやw」と気付いたりして。


そんなカンジ。


先週末、鍛冶屋紅葉の三椏がたりなぁ~い(そして12修得終わってなぁ~い)な状態だったので、知人にしつこくしつこくお願いして、比叡奥に連れてっていただきまして、無事、三椏断片4の残り3枚をゲッツ!

やーっとこさ、特化目録の3に進みました。

まぁやっとこさと言ってもまだレベル45だからいいんだけどねw


一緒に言った忍術忍者さん(二代目・初代は暗殺)の比叡クエもってんで3度目のボス3連戦。

3度もやってると慣れたもので、なかなかに安定した戦闘が出来たように思います。

おかげで特化2も皆伝し、罵詈雑言おぼえましたよ!


んでもこの罵詈雑言、かなりの曲者。

全体に効いた上に、かなり強力。そのうえ短時間とはいえ青▼が敵に付くのが美味しい。

でもでも、気合消費がたぶん全気合の50%。

鎧之極みが固定消費600ってことを考えると、気合回復のことを考えなければ、最低でも気合は1200ないとアカンと。鎧之極み・改になぞなった日には、最低1400はないとアカン。

まぁ紅葉は1750くらいあるんで、余裕余裕・・・


す、すいません、余裕アリマセン・・・


罵詈雑言使うと気合が枯れる枯れる。

特に死霊系になんぞ使おうものなら、鎧之極みを入れる気合すらなくなって、たんなる徒党のお荷物になってしまうのが哀しい。

なので、いままで鎧を守るために入れてきた技能を外し、罵倒と罵詈雑言の両方を実装することにしました。


開幕に鎧之極みを入れて(ウェイトマイナスの太刀使っているので、時には忍者の3連撃と同じくらいに早く出る)、続いて罵詈雑言で全体を引き付け、あとは気合待ちして再度極み。

あとは罵倒で一匹ずつ釣っていけばいいかな、と。

ただし罵詈雑言のとき(青▼が敵に付いているとき)に、物理アタッカーに気張ってもらわないと、入れた意味ないんだけどね!w


まぁ無事特化3までいったので、この1マス目にある「鎧之極み・改」を早くゲットしたいぞ、と。

難攻不落は3マス目だぞ、と。

遠いぞ、と。

4マス目にある「ぶちかまし(旧ザク)」は、現状の装備だと当たれば800~1000のダメは出せるぞ、と。

そんなカンジ。うん。


しかし。。。


忍者楽しい状態で、稲葉山を忍者でウロウロしていると、結構お誘いをいただけることに気付く。


あれ?忍者って、誘われない不遇職だったんじゃ?


と、思ってイロイロなブログを読んでいたら、どうやら暗殺が多すぎて余っているために誘われない上、実際の狩りでもボスでも武将でも、忍法が結構役に立つためなんだとか。


暗殺忍者が生きる道としては・・・

(1)攻撃力を高めて一撃で必殺の攻撃が出来るようにする

(2)3連撃、神力両断、暗殺乱舞だけを使うのではなく、全体看破と破りと痺れ斬りくらいは最低実装する

(3)上から殴るのではなく、まず徒党に脅威を与える敵(術・回復系、鉄砲系)から落とす

(4)積極的にサポートに回る(武芸不在時は別)

ということを常に行なって、信用を勝ち得ていくしかないみたい。

「○○さんって忍者、上手いよね!」

こんな声が聞こえるようになると、誘われる確立がかなりアップするってカンジでしょうか。


忍法忍者としては、もう完全にサポートに徹することかな、と。

(1)空蝉の術の発動率を上げるために知力装備にする

(2)結界破りを確実に当てるため、命中極意は実装する

(3)対人では手裏剣乱射、ボス戦では痺れ斬りを実装する

(4)沈黙、全体看破は必須で実装する

(5)スロットに余裕がない限り、剣気隆盛は外す(これが結構哀しい)

   剣気入れるスロットがあるのならその分サポート技能いれろ、と。

   対人戦だったら、忍結界4を入れろ、と(空蝉発動した時点で、鉄砲鍛冶の的になる為)

そんなカンジで、あとはバー読んで積極的に術止めいくことかな。

ヘタしたら3連撃入れてる余裕なんて一度もないかもしれないし。


忍術忍者は・・・

(1)開幕、敵が術徒党ならば「滅殺の術」、物理攻撃徒党なら「朧の術」を入れる

(2)狩りなら「水遁の術・極」、対人戦なら「土遁の術・極」を入れる(火遁は薬師の呪霧と被る)

(3)対人戦なら「風遁の術・極」も実装しておく

こんなカンジで、常に敵を自由にさせないことがメインになるかな?と。

その上で

(4)積極的に沈黙にいく

(5)敵に白▲が付いたら、軍学や他の忍者と打ち合わせた上で全体看破にいく

というカンジでしょうか。

とにもかくにも、忍術忍者の役割もサポートに徹することなので、火遁だけしかしない忍術なんていらんわけで。


結局、どれをとっても、忍者の生きる道はサポートにあり。

(バーの)読みと、(日頃の)努力と、(サポート用の)実装と、(特化に応じた)装備。

これが上手く出来て、初めて「不遇」を脱出するハズ。


忍者は不遇だ!と叫ぶのは勝手。

でも、腕力装備で3連撃しかしないような忍者なら、その存在意義はない。

誘ってもらえないと嘆くよりも、誘ってもらえるような努力はしているのかい?と問いたい。


忍者は腕力だー!と勝手に決めて、みんなで腕力装備してるけど、暗殺忍者だってサポートしないのだったら武芸侍入れたほうがダメージソースとしては美味しい。

まぁ、こうしたことは忍者だけじゃなくって、侍にも言えるんだけどね。


ハッ!

「天誅3」なぞプレイしてるから、忍者について語ってしまった!

ま、まぁ、あれだ。

忍者って、信On内では「何でも屋」なので、何処に居場所を見つけるのか、悩んでいたってのもあるんだけどね。神職や薬師や盾鍛冶屋みたいに、必ずどんな徒党にもいるような職になれるにはって考えてた結果なんだけど。


未だに「忍者は破りしてればいいよw」とか言う馬鹿者がいる。

これは、今までの殆どの忍者が結界破り以外の実装が、殴り実装だったからじゃないかな?って思います。

だから「アンタは破れ、俺は殴る」という極論になってしまったんだろうと。

ダメージソースとしては、忍者ってホント、侍や陰陽には勝てませんからね。

だから、サポート職として、7人しか入れない徒党の、その1枠に入りたい。そう思ってます。

極論としては、全職徒党が最強なんだろうけどね(それぞれの役割を果たしつつ、お互いにサポートすればだけど)。

一会の隊列の経験がウマーになった(らしい)ので、これからは忍者にも光が当たるかな?

あ、当たっちゃマズイじゃんw

忍者は影の存在なんだから(ぁ