絣の着物と言えば群馬県の伊勢崎銘仙。その伝統を伝える〝いせさき明治館〟へ行ってきました。
銘仙織物は大正から昭和初期にかけて普段着として着られていましたが、中でも伊勢崎銘仙は日本全国で流行した絹織物です。
この伊勢崎銘仙は併用絣と言い 非常に高度で、手間暇のかかる技法で織られているそうです。
一度ほどいて、縦の糸と横の糸の両方を染めてまた織りなおしているため 絣の柄が少し滲んだような味わいがありこれが伊勢崎銘仙の最大の特徴になっています✨


明治館では色々な柄のお着物や、織る前のデザインや型紙を見せてくださり、最後には実際に洋服の上から伊勢崎銘仙のお着物を着せてくださいました❣️





明治館は、黒羽根内科医院の旧館で明治末年に建てられた、県内で最も古いとされる木造洋風医院建築です。
手の込んだ洋風建築で、天井や柱や欄間の細工にもこだわりの有るお屋敷。
そんなレトロな空間で素敵なタイムスリップを味わう事ができました(^-^)
明治館の皆様有難うございました(^o^)♫✨


普段は世田谷の自宅でヴォイストレーニングをしています。 地声でも裏声でも 高い声が出るようになる、声量が上がる、喉が疲れないレッスン💡
宝塚受験、各種オーディション前、趣味でシャンソンやカンツォーネ🎵歌に限らず声を使うお仕事の方もいらしています。ご連絡&お問い合わせは、真丘奈央ホームページ 〝お問い合わせフォーム〟より ご連絡下さいませ♫ http://naomasaoka.happacircle.com/contact.html