私は、派手に一気に進めれない。
だから、時間をかけて育てていく。
機織り場を、草木染め(くさきぞめ)工房として整えはじめています。
床を磨いて、古い台に色を塗って。
たったこれだけやのに、空気が変わる✨

いきなり立派なリフォームをするわけではありません😊
今はあくまで「場所作り」。
今あるものをできるだけ活かして、必要最低限の環境を整えるところからのスタートです。
草木染めに必要なのは、とてもシンプルで——
・染めるスペース
・ガスボンベとコンロ
・採ってきた植物を置く場所
・布や染色道具の収納場所
このくらいがあれば、もう始められます。
完璧じゃなくていい。
まずは動かすこと。
小さく始めて、実績を積み上げていく。
それが、今の私にとって一番しっくりくる形です。
補助金ってありがたい制度ですが、私はひとつ決めていることがあります。
無理に大きい金額には手を出さない。
なぜなら——使い方を間違えたら、“火事”になるからです。
迂闊に高額な補助金に手ぇ出したら、
アチーチーアチ🎵
燃えてるんだろぉかぁ~🎵
オケツがカチカチ山になるで🔥
積み重ねた信用も燃えて灰よ。
⚠️何が「アチチ」になるか?
最初にまとまったお金が入る↓
設備や内装に使う
↓
維持費・固定費が増える
↓
売上がついてこない
👉 気づいたら、燃え広がる🔥
⚠️さらに怖いのがここ!
・成果報告や条件がある・途中でやめにくくなる
・周囲の目もある
👉 引くに引けなくなってカチカチ山状態
⚠️信用まで燃える理由
・計画通りにいかない
・関係者を巻き込む
・言い訳が増える
👉 減るのはお金だけじゃない
👉 “信頼”が削られていく
🅰️だから私はこうする
👉 手ぇ出さんこれが一番の防火対策。
小さく使って、小さく積み重ねる。
時間はかかっても、燃えないやり方で続けていく。
外装や手に負えないリフォームは、隠居を解体した後に少しずつ手を入れていく予定です。
自費、あるいは少額の補助金制度を活用しながら、無理のないペースで整えていきます。例えば——
・天井近くの換気扇の設置
・出入口の整備
・外周の柵
・ポリカトタンのひさし
・駐車場の砂利
・トイレの設置
どれも一気にはやりません。
5年、10年かけて、少しずつ。私は60歳〜65歳くらいまではパートを続けながら、気候や流れに応じて「路上占い」もしていくつもりです🔮
自分から動いて、いろんな場所へ行く🚘️
風のように、軽やかに🎵
込み入った鑑定は、これまで通り地域の交流スペースを借りて行います。🌸私の未来のかたち🌸
高齢者になっても、占いは続けていくために目指しているのが、自宅敷地内で完結できる場所です🏡
ここに来れば会える。
ここで、ゆっくり話ができる。
そんな場所。
仕事の場であると同時に——
家族にとっても、
ホッとできる憩いの場所であってほしい✨
小さな畑があって、
季節の草花や、染めに使う植物が育っている🌱
ポリカトタンの屋根の下では、庭を眺めながら友人や親戚と一緒にランチを食べたり、お茶を飲んだり🥰
風が通って、
光がやわらかく入る場所。
にぎやかすぎず、
でも人の気配はちゃんとある。
そんな、ちょうどいい距離感。
特別なことをしなくても、
そこにいるだけで少し整うような空間。
それを、これからゆっくり作っていきます。
🌿終わりに🌿
私は、派手さよりも堅実さが好きです。
そして、ひとつの場所に縛られるのも、ひとつの形に固定されるのも、あまり好きではありません。
だからこそ——
動きながら作る。
続けながら整える。
地味で、地道で、
でも確実に積み上がっていく形を目指す。







