具体的な数字が書いていないので、どの程度の差があるのか不明だがOECD(経済協力開発機構)の2010年度統計によると週60時間以上労働する男性就業者の比率は日本が18%であるのに対して先進国は軒並み7%以下との事。
日本人の能力が他国と比較して劣っているとは思いません(むしろ優秀な部類に入ると思っています)が、結果として生産性が低いと評価されざるを得ない数字が出ているのであればどうにかしなければいけません!!
いくつか理由があると思いますが、そのひとつとして挙げられるのが「あいまいさ」だと思います。私がいる会社では、自分の業務守備範囲は明文化されていません。「なんとなく」決まっています。やる気がある人は幅広く仕事をしますし、やる気がなければ本当に狭い範囲でしか仕事をしません。結果として一部の人の負担がかかっている現状があると思います。
これをどうやって打破していくのか、については日を改めて考えていきたいと思います。