こんばんは♪由美子です(*^^*)
この記事は、
夫と接骨院と介護施設を経営させて
頂いていた30年間の経験(※夫は20歳からインターンをして27歳で『ハポス接骨院』開業しました)をもとに書きますので、
こういう話が嫌な方は、
華麗にスルーして下さいね。
田舎の接骨院には
『腰椎圧迫骨折』『脊柱管狭窄症』
『椎間板ヘルニア』『座骨神経痛』等と
病院で診断を受けていらして、
でも何処に行っても痛みが取れない
という方が、たくさん来て下さいました。
接骨院なのに、何故か
心療内科的な辛さを抱えた方も
たくさんいらして下さいました。
たくさんいらして下さいました。
その方達は、※当たり前ですが
『自分は腰が悪いのだ』と
思い込んでいますので、
まずは、原因はそこではない。
ということを、理解して頂くことから
始めなければなりません。
そうなんです。
腰が悪い = 腰が原因
ではありません。
例えば、解りやすく言うと
悲しくて涙が出る = 目が原因
ではないように。
そうなんです。
ただ現象として腰に現れている。だけだと、考えて下さいね(*^^*)

何度も言いますが、
ただの、現象ですよ☺️
だから、腰が原因では、ありません笑
でも『腰が悪いのは、実は別のところに原因が有るんですよ』と(笑)
直球で説明しても、
長年信じて来た『私は腰が悪いのだ』
という固定観念を
いきなり、ひっくり返す事は
とても難しいのです。
何故なら、脳がそれを
アイデンティティとして、
共存させてしまっているので(笑)
そこが壊れたら、
存在意義が無くなっちゃう
訳なのです。
ですので、そこには触れずに、
『この腰の痛みを取るために、○○しますね!』とか、
『お腹を温めますね!』とか
言いながら、ボディワークして
『今日はお仕事は、どうでしたか?』とか
『お子さん、お元気ですか?』とか
プライベートも可能な限りお聞きして
(※もちろん、守秘義務を守り)
患者さんの身体の使い方を知るために
生活全体を、サポートさせて
頂くことを目指していました。
すると、本当に不思議なのですが
よっぽどの方以外は、だんだんと
『痛みがなくなったんだよね』と。
腰の治療よりも、
むしろ原因となっている
他の部位を治療しているのです♪
よく言われたのは
『さっきまで、すごく辛かったのに、
この部屋に入ったら、急に痛みがなくなった。なんで?』(笑)
お子さんに多かったです(*^^*)
不思議なのですが、それには
ちゃんと理由が有るのです。
介護施設を経営させて頂いていた時も、
介護度数の高い方や、
認知症があり、他では断られてしまった方、
盲目で耳も聴こえない方、
癌の末期の方、等が
デイサービスに、
いらして下さいました。
80代の癌の末期の方は、
4年間通って下さって
苦しまず、ポックリと病院で亡くなり、
(※この方は、デイサービスに来る前に、癌の末期が解り、ご自分で在宅で生活することを選びました)
同じく80代の、
盲目で耳も聴こえない方も
3年間通って下さって、
家族で大晦日にケーキやお寿司や
お餅を食べて、ゆっくりと過ごされた後に、
ご自宅でポックリと眠る様に亡くなり、
97歳の最高齢の男性も、
デイサービスでは唄を歌って楽しんで。
最期は入院して、病室でも唄を歌って。
そして、2週間でポックリと。
どなたも、誰ひとりとして、
苦しまず、管だらけにもならず。
亡くなる寸前まで、お元気で
ポックリと。
これにも、
ちゃんと理由が有るのです。
心と身体は繋がっています。
だから、身体だけ治しても
また戻っちゃいます。
だから、人間の心と身体のしくみを
尊重しながら、
全体を観る、ということ。
意識を、変えて行く事、なんですね。
あくまでも、こちらが治すのではなく、
患者さんの『治ろう』という気持ちを
引き出しているだけです。
信じられない
でも『腰が悪いのは、実は別のところに原因が有るんですよ』と(笑)
直球で説明しても、
長年信じて来た『私は腰が悪いのだ』
という固定観念を
いきなり、ひっくり返す事は
とても難しいのです。
何故なら、脳がそれを
アイデンティティとして、
共存させてしまっているので(笑)
そこが壊れたら、
存在意義が無くなっちゃう
訳なのです。
ですので、そこには触れずに、
『この腰の痛みを取るために、○○しますね!』とか、
『お腹を温めますね!』とか
言いながら、ボディワークして
『今日はお仕事は、どうでしたか?』とか
『お子さん、お元気ですか?』とか
プライベートも可能な限りお聞きして
(※もちろん、守秘義務を守り)
患者さんの身体の使い方を知るために
生活全体を、サポートさせて
頂くことを目指していました。
すると、本当に不思議なのですが
よっぽどの方以外は、だんだんと
『痛みがなくなったんだよね』と。
腰の治療よりも、
むしろ原因となっている
他の部位を治療しているのです♪
よく言われたのは
『さっきまで、すごく辛かったのに、
この部屋に入ったら、急に痛みがなくなった。なんで?』(笑)
お子さんに多かったです(*^^*)
不思議なのですが、それには
ちゃんと理由が有るのです。
介護施設を経営させて頂いていた時も、
介護度数の高い方や、
認知症があり、他では断られてしまった方、
盲目で耳も聴こえない方、
癌の末期の方、等が
デイサービスに、
いらして下さいました。
80代の癌の末期の方は、
4年間通って下さって
苦しまず、ポックリと病院で亡くなり、
(※この方は、デイサービスに来る前に、癌の末期が解り、ご自分で在宅で生活することを選びました)
同じく80代の、
盲目で耳も聴こえない方も
3年間通って下さって、
家族で大晦日にケーキやお寿司や
お餅を食べて、ゆっくりと過ごされた後に、
ご自宅でポックリと眠る様に亡くなり、
97歳の最高齢の男性も、
デイサービスでは唄を歌って楽しんで。
最期は入院して、病室でも唄を歌って。
そして、2週間でポックリと。
どなたも、誰ひとりとして、
苦しまず、管だらけにもならず。
亡くなる寸前まで、お元気で
ポックリと。
これにも、
ちゃんと理由が有るのです。
心と身体は繋がっています。
だから、身体だけ治しても
また戻っちゃいます。
だから、人間の心と身体のしくみを
尊重しながら、
全体を観る、ということ。
意識を、変えて行く事、なんですね。
あくまでも、こちらが治すのではなく、
患者さんの『治ろう』という気持ちを
引き出しているだけです。
信じられない
かもしれませんが、
身体の持ち主の、
意識が変われば、
痛みが取れるし、
身体も変化してくれます(*^^*)
そして、
お子さんの痛みは
親御さんの意識が
変われば、
必ず良くなります(^-^)
おじいちゃん、
おばあちゃんの
腰の痛みは、
お嫁さんや息子さん、
ご家族の意識が変われば
必ず良くなります(^-^)
もちろん、ご自身の意識が
変わる事が一番なのですが!
一言で言うと、
今までの思い込みを、手放して
あり得ない視点を作ることなんですけどね笑
(答えを言いました。)
たくさんの症例が、あります。
そして、身体の痛み、心の痛みは
決して悪いものではなく、
すべて、プロセスの途中です(^-^)✨
安心して下さいね。
安心して下さいね。
30年間、保険診療(医療保険、介護保険)で
数万人もの方を診させて頂けた事は
大きな経験となりました。
ありがとうございましたm(_ _)m
このブログを読んで下った方の
心と身体が、
いつも豊かであります様に(^-^)✨
いつも、いつも、願っております。
今後とも、宜しくお願い申し上げます✨✨