こんばんは♪由美子です(*^^*)
ここからは私の話ですので、こういう記事が嫌な方は華麗にスルーして下さいね♪
心と身体の関係について。
私が接骨院と介護事業に関わらせて頂いた頃の、15年間の経験を書かせて頂きますね♪
人間相手の仕事の場合、
相手の身体の辛さに対して、
セラピスト側の『こうして治してあげたい』という気持ちや施術内容と、
お客さん(患者さん、クライエントさん)の
『こんな風に対応して欲しい』という気持ちが、ぴったりとマッチする事が第1なのですが、
やはり、人間同士なので、時にはマッチしない場合があります。
これは私が15年間、人間の身体に関わらせて頂いて、度々、体験させて頂いた事なのですが、
例えば、患者さんが
『その時は良いけれど、痛みが戻ってしまう』
『痛みが別の箇所に移動する』
『全然、変わらない気がする』等、おっしゃる場合は、
患者さんの潜在意識の奥では、
本当は、そこを治して欲しい訳ではない。
という場合があるんです。
例えば、カウンセリングでは、
『腰の違和感』『五十肩』が辛いと話して下さっていても、
※本人は腰や五十肩が辛いと思って信じていますが、
心の奥の潜在意識では、
会社を辞めたい。とか、
夫婦関係で悩んでいる。とか、
綺麗になるために痩せたい。とか、
何年も本音を閉じ込めている。とか、
そういう場合があるんです。
ただ、本人はそこには気が付いていないので、身体の発する信号、声を
『腰が痛い』『肩が痛い』という
表現で相談して下さる訳です。
そんな時に、私達が行うことは
『本当は、会社を辞めたいんじゃないですか?』とか、
『夫婦関係が、上手く行っていないのでは?』とか、
『もう少しダイエットされれば、腰への負担が減りますよ』とか、
『私がお話を聴きますよ』とか、
こちらから、アドバイスする事ではなくて
あくまでも、クライエントさんが
ご自分で、本当の身体の声(心の声に)、
あくまでも、ご自分で気が付いて下さる様に、少しずつ、少しずつ、
導くということなんです。
ご自分で、気が付いて下さる様に。
何故なら、そうしないと
痛みはまた、戻ってしまうから。
それは、その人それぞれの
ペースがあります。
途中で身体の声に(心の声に)気が付いて、
どんどん回復される方、
反対に、その部分(何年も、潜在意識に蓋をしていた事)に触れられたくなくて、
導かせて頂いている途中で
『やっぱり、やめます』と、言われて
(※身体が変化して来ると、長年、閉じ込めていた心も一緒に変化して来るので、その身体の変化により、閉じ込めていた気持ちが、どんどん解放されて、中には辛くなってしまう方もいらっしゃいます。)
そうして、核心に触れないまま、
色々な治療院を転々とされる方も
いらっしゃいます。
ドクターショッパーと言いますが、
ご本人は、真剣に、悪気はなく、
そうしているのですから、
それでも、良いと思うんです。
無理に、何がなんでも
痛みを取らなくても、良いと思うんです。
いつか『治りたいな』と
心と身体のメッセージが、
一致する時が必ず来ますので、
ゆっくりと、その時を待ってあげれば
良いと思うんです。
あくまでも、治すのはセラピストではなくて、クライエントさんの意識なんです(*^^*)
セラピストは、意識と身体を結んで、
導かせて頂いている媒体の様なもの。
その時は、お互いのセッション、
共鳴が上手く行かなくても
時間が経ってから、少しずつ、
変化する事もよくあります。
何年か経って、偶然お逢いした時に、
その方が、元気に生き生きとされていたり、
駆け寄って来て、
『あの時は、お世話になりました!』って
明るく声をかけて頂けたり、
『結婚しました!』とか、
『子供を授かりました!』
『こんな仕事を始めました!』とか、
中には、
『仕事を辞めました!』とかも(笑)
でも、スッキリした表情で(笑)
お聞きすると、良かったな~~♪と思います(*^^*)
そこに、気が付かれた方には
何故か、偶然、再会するんです(笑)
とても不思議ですね♪
やっぱり、なんでも、
必ずその方のタイミングに
合うような流れに、なっているんですね!
最後まで、読んで頂きまして
ありがとうございますm(__)m
また、この話の続きは書きますね!
