昨日のFacebook記事より転用♪
※『島村寺子屋まなび塾 田島由美子』でFacebookをさせて頂いております。
↓ ↓ ↓
(記録用)今日は午前中は肉体労働(笑)
午後は実母73歳(踵骨骨折しオペ後3ヶ月17日経過)のリハビリにA病院へ。
送迎や診察の待ち時間、リハビリを合わせて4時間かかる。
院長『どうですか?調子は?だいぶ良いでしょう?』
母『まだ時々、ちくっとして。。。』
(通訳:いつまでも構って欲しい)
私『いえいえ!お陰様で杖なしで歩行出来ておりまして、日常生活も家事もできるようになりました!(←事実)』
院長『そうでしょうね!(レントゲン写真を観ながら)骨折したところの骨も太く再生されてますよ!ビス(2本入れている)も綺麗に収まって問題なし!』
私『車の運転も始めて大丈夫でしょうか?田舎は車がないと。。。』
院長『良いですよ!徐々に始めて下さいね!』
母『まだ、危ないから。。。』
(通訳:まだまだ構って欲しい)
院長『そんな事言ってないで、どんどん、やってね!』
母『はい。。。』
(笑)(笑)(笑)
お分かりかと、思いますが
心の通りに、言葉は出ません。
本当は『私をもっと見て欲しい』
本当は『私をもっと構って欲しい』
本当は『私のためにもっと時間を使って欲しい』
本当は『私の今までの大変さ、苦労、我慢をわかって欲しい!』
それを、大きく変換すると
『まだ痛い』
『まだ不安』
『まだ危ない』
『良くなったと思ったら、また戻ってしまった』
でも、嘘をついている訳ではありません。
心と身体は繋がっています。
本当に、身体の痛みが現れるのです。
では、どうしたら良いと思いますか?
はい。そうなんですね。
心へのアプローチです(*^^*)
心が満たされて、心が納得出来ると
不思議な事に、身体の痛みがスーッと消えて行きます。
身体だけにアプローチしても
痛みは取れません。
心へのアプローチが大切です(*^^*)
人間の身体って、本当に素晴らしいですよ!
写真は朝ごはんの様な、今日のしみじみ地味ご飯(パンだけど) 手抜きです(笑)
ライ麦パンに苺ジャム。スクランブルエッグ。ワイン。
あなたは何を食べていますか?
