いじめる心理と、いじめられる側のリアクション。 | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。


ハポス田島がFacebookに書いた記事です。
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【子供のいじめ問題にたいする僕の考え】

良く「いじめの定義とは?」などと言いいますが、僕は至ってシンプルだと思います。

「いじめを受けている人間が辛い死にたい」などと思っているか?思っていないか?の一点ではないでしょうか。

いじめる人を擁護する訳ではないのですが、いじめる人って相手を「こいつムカつくからいじめてやろう!」もしくは「ムカつくから自殺するまで追い込んでやろう!」などと言う様な悪意を持ってやっている人など殆ど居ないと思います。

そこが一番怖い所なのですが。

「あいつをいじってると面白いからいじってやれ」位の軽い気持ちで遊んでいる人が殆どなんです。

いじめられている方は人前でバカにされたりいじられたりするのってとんでもない屈辱ですから
「僕はいじめらるていないよ❗」と周りにアピールしなければならないから喜んでいる様に振る舞う訳です。

その「僕は死にたい程辛くて明日にでも首を吊って死んでまいたいんだけどコイツの事が怖くて何も言えないから喜んでいるフリをするしかないんだ…」のリアクションが

「アイツも喜んでいたよ」なんです。

最初1人がいじり出します。

とても面白いリアクションです。

それを見ていた友達も「アイツのリアクション超面白れ~⤴」てな感覚でそれに加わります。

1人増え2増えで大人数になります。

そして中には「今日はお父さんに朝怒られたからコイツでうっぷん晴らしでもするか!コイツいじって何も言わないし!」とそ時自分のウップンを相手で晴らすします。

それが「いじめがエスカレートした」ではないでしょうか?

いじめに加わっていない人もいじめられている人が渾身の力で喜んでいる訳ですから気が付きません。

だからある日突然いじめられている人が自殺してしまい本当にビックリする訳です。

「俺はただいじってただけなのに…」と

忘れたてはならないのがいじめている人の心も同様に傷つくと言う事です。

間接的ではまりますが人を殺してしまった訳ですから。

良くワイドショーなどで大々的に取り上げられたいじめた側の子供さんの事を考えるととても心配になります。

極悪人の様な報道をされますがけっしてそんな事は無いと僕は思います。

特別なケースもありますが。

僕は相手を敬い命を尊重する教育が絶対に必要だと思います。

どんな時も相手の気持ちを汲み取る心を養う事がとても大切だと思います。

それには自分ではなく「相手が辛いと思っていたらそれはもういじめなんだ!
相手には生命が宿っているのだから大切にしなくてはいけない!」

と言う教育を親や学校の先生方が真剣に学ぶ必要があると思います。