夕方から子供たちと、ウニクス上里に大好きな『3月のライオン』と『SING』を観に。
3月のライオンは、主人公の若き天才将士「桐山零」君が、自分に与えられた厳しい人生の試行錯誤の中で、それでも投げやりにならず、真摯に生き抜く、静の中にある力強さがいい。
視点を変えると終わってしまった様に見える中にも、実は、動かす事でたくさんの光が現れるから。
将棋と似ている。
2本続けて観たので終わったら23時に(笑)
長男がお給料日だったので、みんなの映画代をおごってくれた。
子供たちと、帰りの車の中で色々と感想を言い合う。3人それぞれの感じ方がある。
いいね、いいね。
それぞれの感じ方。
自分の感じ方をスーッと話して欲しい。
正解は1つじゃない。
有るとしたら、自分の心と身体全部をちゃんと信頼して生かしながら、ちゃんと心と身体を使い、生きてゆくということ。
主人公の桐山零君は、人生の中の辛い事も厳しい事も、じっくりとそのまま感じて、
無理矢理にプラス思考に持って行かない。
じっくりと将棋の様に、全体を観ている。
※写真は続編のチラシです。
