学校に行かなかったわけ。 | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。


【学校に行かなかったわけ】 

10代のクライアントさん。お母さんと一緒に来てくれた。

真っ直ぐな瞳、きちんとした言葉使い、問診のやり取りからも彼女の聡明さ、生真面目さが伝わる。

質問に対して的確に答えてくれて、彼女なりの分析力も鋭い。

主訴は、肩こり、目の疲れ、アトピー、手の痒み。

『不登校してた事もあります。アトピーはストレスだと思います』と静かに教えてくれた。

ハポス田島が、エネルギー&ボディセッションと脳の松果体へのアクセスで彼女の肩こりや、目の疲れ、アトピーの原因を、彼女自身の身体に聴いて行くと、

肩こり、目の疲れはヘッドダウンによる自律神経の圧迫と、胸椎の硬さ、

アトピーはストレスによる内臓温度の低下(十二指腸)の冷えと出たので、ボディセッションで整えて行く。

そして、さらにセッションして行くと、彼女の脳と身体は語ってくれる。術者とクライアントさんが共鳴すると、こんな言葉が。

『学校の先生や友達が、頭が良くて感覚の鋭い彼女を畏怖していた』
『自分が馬鹿にされている気がしてしまう』

彼女には、そんな気持ちはなくて、自分のままでいただけ。

『観ている世界が違って、話が噛み合わなかったから、だんだん学校に行けなくなった』
『あまりにも違う世界』

もともと、ギフトを持って産まれた彼女。
色々なものが見えすぎてしまう。

人の心も見えすぎてしまう。

ギフトを持って産まれたから、その分、
辛かった。

『それは仕方がなかったこと』
『皮膚(外界との境界線)が、必死に彼女を守ってくれた』
『それが、アトピーという反応として現れた』

そして

『仕事も出来て、家庭も完璧に、頑張り続けるお母さんの代わりに、彼女が、お母さんの辛さを表現していた』
『そうして、必死にお母さんを守っていた』

『でも、これからは親子で、もっといい加減で、無邪気な関係のままで、子供時代をやり直せる』
『お母さんが、マヌケでいい加減な自分もを受け入れたから、大丈夫』

親が子供のために一生懸命になるのは、愛。
そんな親を、必死に守るのも、子供の愛。

正解はひとつではないから、これからはどんどん親子でオリジナルな関係性を作って行ける。

彼女は、学校に行けなくなった時間に、ちゃんと好きな事を見付けて、表現者としての道を歩き始めている。

作品を見せてくれた! 
本当に素晴らしい作品を。

その作品の中には、もともと彼女の持っているたくさんのものが溢れていた。

これからはどんどん、彼女が持って産まれたギフトを受け取って行けると思います。

正解はひとつだけではないから、
どんどん変化して行きながら(*^^*)

見付けて行って下さいね。

それは、もともと持って産まれたギフトです♪