相手を知る様でいて実は自分を知る。
だからこそ面白いのかもしれません♪
■2/19(日)第13回島村寺子屋まなび塾 【自分らしく本音でつなげる心理学(3回目)】講師 市塚徹先生 レポートまとめ
・ジーパン&ムートンブーツ姿の市塚先生、スタイル抜群でイケメンときたら、何着ても似合うわね。ズルい(笑)
・そして青いTシャツで「ドラえもん」にしか見えないハポス田島も対照的で美味しくズルい(笑)
・市塚先生、わざとカジュアルで登場したのは、もちろんこの日のセッション内容や、心理学的にもちろん何か狙いがあるから?
・初めて参加の元教員のYさんに、流れる様なボデイセッションでV.A.Kの説明をするすると。地頭の良いYさん、瞬時に理解して素晴らしい!
・V→ビィジュアル(視覚優位)、A→オーディオ(聴覚優位)、K→キネスティク(身体感覚優位)
・being→doing→having のおさらいは、Rさんにセッションしながら。beingとdoingがマッチしないと自分の心は納得できないので、「ないない自分で」堂々巡りをするということ。
・beingを満たすために、何を手に入れるのか?そして何を手放すのか?大切なのは常に俯瞰した上から→下への思考。
・キャリブレーション(目盛りを付ける)、アイアクセシングキュー(視線から読み取る)のおさらい
・自分を理解し→相手を理解し→自分と相手が初めて接続する
・ラ・ポール(フランス語で橋渡し、架け橋の意味)を形成する為に大切な要素は→①姿勢、手足の位置②動作③話し方、声④呼吸⑤使う言葉⑥感情⑦内容⑧バックトラッキング
・ラ・ポールが形成されない理由→自分のV.A.Kと相手のV.A.Kがマッチしていない。ex. K(身体感覚優位)の相手にV(視覚優位)やA(聴覚優位)でアプローチするから違和感&もやもやが起こる
・ミラーリング(似た姿勢)、ペイシング(速度、ペース、口調、呼吸)で安心する→ラ・ポールの形成(信頼関係の形成)
・ただしラ・ポールを形成する事が目的ではない。ステートを合わせ、リーディング、beingを導くためのラ・ポールである。
・マッチング→ペーシング→リーディングという流れで行う事。
・緊張→安心→楽しい→好感→信頼感→信頼(根拠がある)
・言葉ではないノンバーバルコミニュケーション(赤ちゃん、ペット)が重要。むしろ言葉以外が大切。
・「嫌われる勇気」アドラー心理学→幸せはbeing(既に在るもの)、doing(なるもの)ではない。
・リフレーミング→既存のフレームを外す。あるべき思考を外して印象を変える。物事はフレームを変えると印象も変わる。
・良い信念、悪い信念、ポジティブ、ネガティブ、どちらがダメという事はなく、それが結果的に役立てばOK
・役に立たない思い込みのリフレーミング→ビリーフチェンジする事で別物になり、生かされる。
・ex.「太っているからモテない」→「人間は中身で勝負」(内容のリフレーミング)、「ぽっちゃりが好きな人も多いよ」(状況のリフレーミング)
・役に立たない思い込みは、バックトラッキングしてからリフレーミングしてリソースを増やすこと。グループセッションでは特に大切。
・パーソナルからユニバーサルに拡げてセッションする。
・自分の筍をひとりで探すのではなく、皆で筍を探す。
・部下がたくさんいるからリーダーではない。自分が自分のリーダーで自分が自分の部下。自分に対してリフレーミングすること。
・相手のエッセンスを拾う。自分と自分が繋がる。セレンディピティ。
・望む自分の在り方(being)―現状の自分(having)=やるべき課題(doing)
・心理学とは小手先のテクニックでも方法論もなく、学べば学ぶほどに自分自身を猛省し、省みるもの。相手を知る事で自分の心の奥を省みて、みつめ直してしまう。相手を知る様でいて実は自分を知る。だから面白いのかもしれません!
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あくまでも私の中でのアウトプットですので(笑) これが正解ではありません♪受け取り方、感じ方は十人十色(by.大江千里さん)
どんなアウトプットでもいいよぉ~~(*^^*) 由美子
