続きです。
病気や身体の痛みは悪いこと
なのでしょうか?
どうして、病気になったり
身体に痛みが出るのだと思いますか?
また結論から書いてしまうと
①『本当の自分のサイズと、現在の身体のサイズとバランスがマッチしていない』
(※痩せている方が健康な人、太っている方が健康な人がいる。全員が同じ様にスタイルが良いのが良いわけではない。その人が一番素敵に生きられる、その人に合った身体のサイズがひとりひとりちゃんと有る。)
②『自分が自分の身体を、否定して生きている』
(労働することで壊れるとか、運動することで疲れるとか、身体を使う事が怖いので、身体の痛みを感じる事で「やっぱり痛くなった」と安心する。自分で痛みを出す様な思考になっている)
③『本当の自分の身体の声を、聴いていない』
(本当に自分に合う食べ物は、皆と同じではないのに、無理に合わせていたり、心は食べたいのに身体では食べなかったり、食べたくないのに無理に食べたり。また、本当は運動したくないのに運動したり、運動したいのにしなかったり。)
そして①②③が合っていないと
病気というシグナルや
痛みというシグナルで
人間の身体を守ろうとして
くれている!!!
だから、病気も痛みも
感謝するべき現象なんですよ。
『おいおい、その思考はちょっと違うんじゃない?』と
教えてくれているのですから。
もっと言うと
癌さえも、自分の身体を守るために
発生する訳ですからね。
(この話はまた後で)
面白いですか?(*^^*)
どうして、そう考えると思いますか?
これ、私が全部そうだったので((笑))
例えば、私はもともと上半身は細く
下半身デブなのですが
(子供の頃からずっとです!!)
20代の頃、東京に居たので
どうしても
皆がはいているボディコンの
ミニスカートがはきたくて
(※時代でしたので!!)
脚を細くするために運動して
努力をしました。
結果、脚が細くなってめでたく
ミニスカートがはけましたが
(本当に、こんな事ばかり
やっていたのですねぇ!!!)
他に偏りが現れました。
『脚が細くないといけない』
『何時に、この運動をしなくては』と
何かにつけて1日中考えているので
(※私の脚など誰も気にしていないのに((笑)))
仕事に集中出来なくて
よくミスを連発していました!!!
あと身体のバランスが変わったせいか、
ケガをしたり(地下鉄の階段から転げ落ちたり、どこかにぶつけたり、捻挫したり)
そして、しょっちゅう風邪をひいたり
体調不良で寝込んだり。
スタイルが良くなったのに
不思議なことです。
それでも自分は、脚を細くすることが
良いことだと信じて疑わないので
出産も経験して、3人子供がいても
なんだかんだと30代後半の頃まで
自分自身を節制した
ストイックな生活をしておりました。
もともと我慢が利く性格なので
(※でも、すごく我慢していたのです)
そして、もともとの生真面目さが
さらに度を超して、仕事中毒人間にも
なりました。((笑))
『スタイルが良く、仕事も育児も、バリバリできる自分でいなくては、評価されない』
※怖いし、とにかく痛すぎ。。。
これを20年くらい信じてやっていて
でも、当たり前ですが
全然、健康ではなかった。(爆)
ある時、突然(5年くらい前)
『なんか違うんじゃないか?』
『もうそういうのは良いかな?』と
思って、自然に食べたいものを食べて
食べたくない時は食べず。
食べ物も、食べ方も、
ひとりひとり違うし
自分に合うものがあると思います。
※絶対に、これが正しいというものは
ないと思うのです。
とにかく、自分の身体の声を聴いて下さい。
野菜が合う人、お肉が合う人、お米が合う人、それぞれ違います。
(合うものを食べている時は、ちゃんと身体にエネルギーが巡りますから♪)
運動も、したい時だけして
自由にやってみようと思って
そしたら、どんどん
またホメオスタシス(恒常性)で
ちゃんと元通りの大根脚に。((笑))
ある意味、
人間の身体のすごさを知りました。
ちゃんと元通りの形に、
戻る訳ですからね。
でも、これは事実です。
40代後半の今の方が、
ケガもしないし、
風邪も全くひかないし、
身体が本来の機能を
果たしてくれている。
なんとも
不思議なことです。
もう一度言いますが
スタイルが良い事が、
健康ではないので!!
心も安定しています(*^^*)
※私の場合ですよ♪
ちゃんと自分の身体の声を
聴いて
ちゃんと自分の身体を
信頼してみませんか?
『どんどん食べたくなったら、どうするのですか?』と思いましたか?
『何故、どんどん食べたくなったのでしょうか?』さらに自分の身体に聴いてみて下さい。
『なにか』を、考えるのを辞めさせる為に
身体が『どんどん食べろ!!!』と言っているのかもしれません。
その『なにか』とは一体なんでしょうか?
じっくりと、考えてみませんか?
怖いですよね?
そこが、きっと
本当の自分の身体を信頼するための
鍵かもしれないですよね?
面白いですね(*^^*)
