こんばんは♪ゆみこです(*^^*)
ここからは私の話ですので、嫌な方は華麗にスルーして下さいね。
私、物欲というものが有りません。
20代の頃に洋服についてはピークを迎えてから燃え尽きたのか、ずーっと興味がなくて、
今ではGUやユニクロで、洋服を1枚買うのにも悩んで悩んで、仕方なく買います。
というか、もはや買い物が苦手です。(爆)
25年前に、東京でバブルな時代を経験しました。あれはなんだったのかなぁ?
本当に不思議な時代でしたが、
あの時に芸術も文化もファッションも
建築もアートも文学もサブカルチャーも
生まれて、混沌とした中で熟成したことは
間違いないと思うので
あの時代の東京をリアルに
経験出来たことに感謝します。
当時はルイヴィトンのバケツバッグ、シャネルのNO.19、ディオールのディオリッシモ、ティファニーのオープンハート、カルティエの3連リング、ロレックス、J&R、銀座ダイアナのピンヒール。
(これが解るあなたは、バブルな時代を経験しています♪)
そして尖っている人達の間では、ヨージヤマモトや川久保玲さん、ゴルチエの洋服、そしてアーティスト系では代官山のハリウッドランチマーケット、ヒルサイドテラス、渋谷の文化屋雑貨店、大中、裏原宿の古着屋さん等々。
東京でそういうのを身に付けていると
田舎の事は忘れて、
何故だか安心して、
御守りみたいに。
みんなが同じ格好で。
武装して、あちこちに出掛けたものです。
仕事も、ちょっとデザイン系に関わらせて頂いて、画家の方や、有名なデザイナーさんと接する日々でした。。。
懐かしいです(*^^*)
一流の方は、
誰に対しても変わらない態度で
器の大きな方ばかりでした。
地味で、静かで、オーラが綺麗で
威張ったりしないのです。
事務の女の子にも、偉いクライアントさんにも同じ様にして、態度を変えません。
そういう事を現場で、まなびました。
あれから20年が過ぎて
今は田舎のお母さん。
どちらが、良いのかというと
今が良いです。
歳を重ねるということの
楽しさを、味わっていますよ♪
飾らなくても、自分の身体の中や
心の記憶の中に、たくさんの経験が
入っているから
そのままで、良いんじゃないかと
思ってる。
大切な事だけが
残って、静かに、
私を作ってくれている。
もう、欲しいものは特にないけれど、
ちゃんと自分の身体の中や心の中に、
有るということ。
でも、自分の欲求を我慢して
押し込めて来た人は、
どんどん好きなことを納得するまで、
追求すると良いと思いますよ!!!
自分が飽きるまで、絶対に
やったほうが良いと思います。
そのうち、飽きますから(爆)
本当に欲しいものは何ですか?
それは、失敗も批判も全部受け止めながら
自分で、やらなくては解らないんですよね。
私も、たくさん失敗しましたよ♪
でも、その失敗もすべて経験値です(*^^*)
そして、これからはどんどん
生まれた時の意識に
還って行ければ良いと思う。
シンプルに。
還って行ければ。(*^^*)
