子育てと仕事はどっちが大切? | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。


こんにちは♪ゆみこです(*^^*)
今日は子育てと仕事、教育について、思っている事をつらつらと書いて行きます♪

バーっと書くので文脈の変な所は
申し訳ありません!!!(先に謝ります♪)

それとあくまでも、私の考えですので嫌な方は飛ばして下さいね(*^^*)

『子育てと仕事は、どっちが大切?』

これは働くお母さんにとっては永遠のテーマです。※私も3人の子供の母親です♪

私は、どっちが大切と比べられるものではないと思っています。

ケースバイケースで、重要性、緊急性のある方を、その時その時に、選んで判断するということで良いんじゃないでしょうか?

絶対に、どっちが。
というのではなく。
その時その時で、もっと柔軟に考えて良いんじゃないかな?

子供を育てる環境が、どうなのか?にも
よりますよね。
核家族とお爺ちゃん、お婆ちゃんが手伝ってくれる家庭とでは全く違いますし

会社員なのか、パートタイムなのか、農業なのか、自営業なのか、経営者なのか、によっても全然視点が変わります。

都会ですと、保育園の抽選に落ちて仕事が出来なかったり、育児休暇で話題になった議員さんもいて、そしていじめ問題等、今の世の中では『子育て』が本当に大変な時代になっています。

大学入試の制度も2020年から変わるそうで、今までの様な教科書の暗記式では対応出来なくなるので?

ということは、今の小学生、中学生、高校生はもう勉強のやり方を変えて行かないと?ということですよね(((^^;)

でも今のところ小学校も中学校も高校も変わる感じ、ないですね。。。どうして?
大学だけ変えても意味無いのでは(((^^;)???

それに、前にも書いたと思いますが
PTAの在り方も、時代に添うように
もう少し簡略化しても良いと思います。

昔は地域の学校以外に、親や子供の交流する場所がなかった名残で、学校と保護者と子供中心のPTA行事や各委員会が必要だったのだと思います。

でも、今は、親も子供も、職場の友達、サークルの友達、習い事の友達、等色々な場所があり、そこでの交流もあります。

また、地域の隣組の仕事や行事(都会は無いでしょうか?)自分の趣味や勉強など、忙しいお母さんが多いのではないでしょうか?

学校の先生も、授業以外にたくさんやることが多すぎて、本当に毎日忙しいですよね。

30人以上の生徒を一人で指導するだけでも本当に責任の伴う大変な仕事なのに、その他に
PTAや部活動まで任されて、大丈夫なのでしょうか。。。心配です。。。

そんなタイトな仕事の中でもしも
いじめが、起きた時に対応する余力は
あるのでしょうか。。。???
面倒臭いと思ってスルーされたりしないだろうか???

※ちなみに北欧では、教師は授業の質を高めるために他の雑務は一切やらないそうですね。

PTAの役員も、本当に時間的にも精神的にも余裕があるお母さんや、
本当にやりたいと思っている人が引き受けて下さると本当は良いのだと思います。


仕事が忙しく、小さなお子さんもいるお母さんが、順番だから断れずに『仕事を辞めて』引き受けたり。

実際にあった話なんですよ~~
(その家の家計はどうなるのでしょうか?)

私も我慢してやったのだから、あなたもやりなさい』という様な負の連鎖で、お互いが、回りを見張り合うような雰囲気があれば、もうそれは全然子供のためじゃないですよね(((^^;)

本当は、PTAって助け合う組織なのに。

『無理するのやめて、皆が出来る範囲で良いんじゃない?』
ってお互いが助け合って

慣例で続けていた事や、必要ないものは、思い切って辞めても良いんじゃないかな?

・朝の旗降り当番→地域のお年寄りやボランティア団体等に依頼する(早朝から仕事のある人は難しいのでは?)
・会議→連絡のみの会議はメールかプリントでお知らせ
・議決が必要な会議→前もって議題を知らせて、意見のある人は出席する(委任する人は委任状でOK)
・仕事で欠席してもお互いにOK。責めない。
・週末のドッヂボール、キックベース等の練習→希望者のみでOK。役員も毎回出席せず保護者に任せる。(野球やサッカーで忙しいお子さんが多いため)
↑あくまでも案です♪


子供会も以下同文です(*^^*)

なんで、こんな事を書いたのかと
申しますと、若い世代のお母さん達が
『子育てと仕事』をもっと楽に普通に続けて行って欲しいからです♪

子育ても、仕事も、どちらも大切。
絶対にどっちが、というのではなく仕事を大切にしている人も
子育てを大切にしている人も
どちらもOK♪

答えはひとつじゃない。

どちら側の視点にも立って行こうということ。お互いに責めないで、許し合う視点。

システムをいきなり変えるのは難しいけれど、若い世代のお母さん達の意識は柔軟だから

そういう意識が集まれば、きっと
『子育てと仕事はどっちが大切?』なんて事も、議論されなくなるのだと思います(*^^*)


子育ても仕事も両方とも、大切ですね♪

意識が集まれば、
現実は少しずつ、動きます。

お母さんが
無理をせずに、子育ても仕事も
自然にそこに存在する世の中に
なりますように。。。