こんにちは!ゆみこです(*^^*)
思い浮かんだ事を、忘れないうちに
ポツポツ打っておりますので
文脈がおかしい事や、何言ってるの?という
ザワザワ感が起こるかもしれませんが
嫌な方は飛ばして下さいね♪
さっき、思い浮かんだ事です。
『完璧なお母さんじゃなくていい』
世の中のお母さん達は、仕事と家庭と育児で
本当に毎日が分刻みのスケジュールです。
そんなに頑張らなくていいよ。と
言ってあげたい。。。
何故なら、頑張り過ぎた自分が
とても大変だったのに、その事に全然気が付かずに走り続けて来たから。
私の様に、体力がある人は良いけれど
(頑丈な身体に感謝します!)
そうじゃない人は本当に大変だと思います。
私は(ここからは私の話ですので、嫌な方は飛ばして下さいね♪)
13年前に東京で1人で子育てをしていた頃、
(離婚してから長男を2~6歳まで東京で育てました)
職場との動線を考えて物理的な理由で、電車の乗り換えのない最短距離の家賃が安くて(それでも当時8万5千円の家賃はシングルマザーにはとても厳しい金額でした!)1階が私立保育園のマンションに引っ越して、
朝7時に1階の保育園に息子を預けて、そのまま仕事に行き、夜の7時に息子を迎えに。
1階の保育園へ迎えに行くと、もう疲れて眠っている事の多かった息子をおんぶして4階の自分達の部屋へ。
化粧も落とさず、着替えもせずに、起き出した息子にありあわせの物を食べさせて、一緒にお風呂に入って寝かせて。
自分は、その頃何を食べたり、何を楽しみに生きていたのか?自分の事に関しては、ほとんど記憶がないのです。まさに無我夢中だったのでしょう。
それでも、なんとかやって来れたのは
理解のある保育園の先生や、職場の同僚や、
ママ友達がいつも助けてくれたから。
本当に今でも感謝していますm(__)m
それから、田舎に帰って
ハポス田島と再婚して、双子が生まれて
また仕事が忙しくなり
双子を隣に住んでいる祖父母(ハポス田島の父母)に預けて
接骨院時代は、朝8時~夜10時まで、毎日毎日が仕事中心の日々。
唯一の休みの日曜日もお客さんから電話があれば、すぐに家まで駆け付けました。
毎日が忙しくて、ご飯を食べる時間もなく
接骨院ではニコニコ笑っていたのですが
仕事が終わると、スイッチが切れた様にお風呂にも入らずに寝て、また朝が来るとニコニコ笑って働きました。(身体は限界でしたが、誰にも言いませんでした)
スタッフへのお給料、医療機械のローンや、リース料、銀行への返済があるので1日も休めません。
自分が自由に出来るお金は1円も無いのですが、回りからは『ずいぶん盛っているね!左団扇だね!』と誤解を受ける日々。。。
反論するのも馬鹿らしく
黙って笑ってやり過ごします。
※きっと、どんなに説明しても起業をした事のない人には解らないと思いました。ごめんなさい。。。(((^^;)
話は戻ります♪
これは私の過去の話で、極論かもしれませんが、世の中のお母さんは皆さん同じ思いだと思います。
こんなに頑張っているお母さんなのに
その姿は、本当に見えにくいですね!
世間からは『子供を放っておいて!』とか『きちんと栄養のある食事を!』とか
『仕事よりも子供を!』とか
あることないこと言われてしまいます。
仕事をする、と覚悟した時点で
甘える事が許されない世界が待ち受けているから
頑張って、頑張って、頑張って、頑張ってしまいます。
それで、ダウン。
『全部が完璧じゃなくていい』
『人に甘えていい』
『出来ない事は、頼んでいい』
『子供に、お母さんは全部は出来ないって言ってもいい』
そうすると、子供もホッとする。
『これは私には無理です』って言ってもいい。そうすると回りのお母さん全員がホッとする。
お互いに、やれない事、出来ない事を許し合える。誰も誰かを見張らなくて済む♪
私にも出来ない事はある。
あの人にも出来ない事はある。
誰かを責めないから、みんながゆっくりと呼吸ができる。
完璧なんて、何処にもないんだ(*^^*)
大人でさえ、みんな未完成のまま、
お互いに許し合って生きて行けばいいんだ(*^^*)
子供たちも、未完成のままでいいんだ。
自分が未完成だから、完璧じゃないから
責めないし、補い合うしかないんだ♪
