こんばんは!ハポス田島&ゆみこです(*^^*)
今日は思春期にさしかかった娘の
潜在能力を解放するためのアプローチを。
娘はもともとエネルギー値が高いので
日常生活を送る上でも
身体の中に色々な思いを帯電しやすく
それが、思春期のホルモンや自律神経の乱れから溜まったエネルギーが肩、背中(胸椎)に痛みとなって現れています。
なんだか、モヤモヤ。毎日、身体が痛い。

まずは、本人の主観(辛い箇所)を認めて共鳴し、尊重するためにその部位に触ります。
※でも、本当はここが原因ではありません。

目から大きなエネルギーが出てきたので
放ちます。

もう一度、本人が辛いと『思い込んでいる』背中を触り、弛めて行きます。

痛いのは肩と背中ですが、痛みを増幅させていたずらしているのは実は下半身でした。
クライアントの言葉を聴き取りながら、しかし、クライアントの言葉を聴きながらも
そこだけに囚われず、常に俯瞰した気持ちで
本当に身体の発する声に耳を傾けて(身体が語り始めます)
全体像を診て行きます。

お子さんの場合は、身体が弛み、停滞していたエネルギーが放出されるとだんだん笑顔が出て来ます。
眠ってしまう子も多いです。

お子さんの本来持っている潜在能力は
お子さん本人さえも、気付いていなかったり
親御さんには、言いたくない色々な思いがあったり
(安心して下さい!!!これが正常な思春期の発達です!)するので
決して、親御さんのせいではありません。
急激な心と身体の変化によるホルモンの乱れ、自律神経の乱れによる不安感や、学校生活でのストレス、友達関係、家庭環境、色々なブロックがかかって行き場を失い
ぐるぐると停滞してしまい、それが思春期特有の潔癖な感情や閉塞感と相まって
身体の痛みとして表現される事が
多くあります。
ああ、うちの子は正常な思春期の発達を歩んでいる証拠だと、安心して下さいね(*^^*)
この時期にお子さんの潜在能力へのアプローチをしてあげる事で
つまり、心と身体を繋げるクセをつけてあげることで
お子さんの潜在能力は大きく広がります♪
頭だけではなく、人間は身体という入れ物へ落とし込んで全てが1つになるので
初めてパフォーマンスが上がります。
子供時代に、その感覚を身体で覚えておくことは、本当に大切なことです(*^^*)
その感覚を体感して欲しいです♪