思春期の潜在能力へのアプローチ | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。


こんばんは!ハポス田島&ゆみこです(*^^*)

今日は思春期にさしかかった娘の
潜在能力を解放するためのアプローチを。

娘はもともとエネルギー値が高いので
日常生活を送る上でも
身体の中に色々な思いを帯電しやすく

それが、思春期のホルモンや自律神経の乱れから溜まったエネルギーが肩、背中(胸椎)に痛みとなって現れています。

なんだか、モヤモヤ。毎日、身体が痛い。


まずは、本人の主観(辛い箇所)を認めて共鳴し、尊重するためにその部位に触ります。
※でも、本当はここが原因ではありません。




目から大きなエネルギーが出てきたので
放ちます。



もう一度、本人が辛いと『思い込んでいる』背中を触り、弛めて行きます。


痛いのは肩と背中ですが、痛みを増幅させていたずらしているのは実は下半身でした。

クライアントの言葉を聴き取りながら、しかし、クライアントの言葉を聴きながらも
そこだけに囚われず、常に俯瞰した気持ちで


本当に身体の発する声に耳を傾けて(身体が語り始めます)

全体像を診て行きます。


お子さんの場合は、身体が弛み、停滞していたエネルギーが放出されるとだんだん笑顔が出て来ます。

眠ってしまう子も多いです。




お子さんの本来持っている潜在能力は
お子さん本人さえも、気付いていなかったり

親御さんには、言いたくない色々な思いがあったり
(安心して下さい!!!これが正常な思春期の発達です!)するので

決して、親御さんのせいではありません。


急激な心と身体の変化によるホルモンの乱れ、自律神経の乱れによる不安感や、学校生活でのストレス、友達関係、家庭環境、色々なブロックがかかって行き場を失い

ぐるぐると停滞してしまい、それが思春期特有の潔癖な感情や閉塞感と相まって

身体の痛みとして表現される事が
多くあります。

ああ、うちの子は正常な思春期の発達を歩んでいる証拠だと、安心して下さいね(*^^*)

この時期にお子さんの潜在能力へのアプローチをしてあげる事で

つまり、心と身体を繋げるクセをつけてあげることで

お子さんの潜在能力は大きく広がります♪

頭だけではなく、人間は身体という入れ物へ落とし込んで全てが1つになるので

初めてパフォーマンスが上がります。

子供時代に、その感覚を身体で覚えておくことは、本当に大切なことです(*^^*)

その感覚を体感して欲しいです♪